2005年 09月 29日
稚魚達の生存率
過去2度の産卵で生まれたハステータスの卵(約15粒)を、
親水槽、隔離水槽に分け、それぞれ成長を見守っていたのだが、
さる26日、なんとハスママが3度目の産卵をしてしまい、
都合、親水槽内には、初代、2代目、3代目と、
3世代の成長度合いの違う固体が入り混じる事態となってしまった。


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そんな中で現在、親水槽内で一番大きい固体が彼であり、
彼が初代生まれた稚魚なのかと考えるのだが、
実は彼以外にあまり大きい個体が見当たらない・・
水槽内をよ~く観察してみれば、
あちこちにゴマ粒のような極小の稚魚達はいるので、



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後から生まれた卵は、順次、孵化しているようなのだが、
ヨーサックが取れ、自分でエサを食べるまでに
成長しているような固体があまり見当たらない。

孵化後、しばらく経ったような固体が、
毎日2,3匹づつ白くカビて死んでゆくので、
ヨーサックが無くなった者から順番に死んでいるのだろうか?
増えるのが早いか、減るのが早いかという感じになってきた・・。
孵化率は100%に近いものの、その後の生存率はかなり低い・・。



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一方、隔離水槽の方では3匹が死に4匹が残った。
残った4匹は何れもアルテミア粉末を食べてくれている(嬉涙)ようで、
腹が膨らみオレンジ色に染まっている。
こちらも毎日1匹、また1匹と死んでいるので、全く楽観は出来ないのだが、
何とか残った子達だけでもこのまま順調に育って欲しい。




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頓挫中の45水槽・・。
ソイルが乾燥するといけないので、水をうすく張ったまま放置しているのだが、
いつになったら再開できるのか・・?
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by cube60 | 2005-09-29 22:26 | チビコリ


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