2005年 10月 16日
NAギャラリー後日談。
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「新潟県はNAギャラリーへ行ってきた!」
という記事を先回アップしたところ、
何とその後日、コメント欄にて 「あの日、私も行ってましたよ!」
という書き込みを、2名の方からいただいてしまった!
(その一名とはこちらのお方だった


今思い返しても、あの日あの時、あの場にいたのは、
私と相方を含め、たった10名ほどだったのに、
同時に2名もの閲覧者の方と遭遇してしまうという、この事実・・
(それぞれの連れも含めると5名!)
遠く新潟の地でのありえないような偶然に、
これはもう「アクアの神様が引き合わせてくれた」に違いない!
と、ひとり興奮する私なのでありました。。




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アクアの神様が付いているうちに・・という訳でもないけど、
ついに頓挫していた45水槽の立ち上げを再開した。
といっても、30Cでサブとして使っていた2213を新水槽につなぎ、
ただ水を回しているだけ。
きっと段取り的には正しくないのだろうけど、



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一ヶ月ぶりの再開となるだけに、喜びもひとしお。
水がグルグル循環している様子を見てるだけでも、
なぜだか無性に楽しかったりする。



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これは長い間水を張って放置していたら、
いつのまにか勝手に検出されてしまった亜硝酸反応・・
パイロットフィッシュも入れてないのに、さすがはソイル。
この分だと水が出来るのも早そうだが、
将来のコケ地獄を予兆しているようでもあり、少しコワイ・・



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手始めに手持ちの流木で組んでみたところ、こんな感じ。
だが、流木の大きさがどうも納得いかない。
もっとギャラリーで見たような、
夕茎水草のオーバーハングにも耐えられるような、
背の高い、しっかりと骨組みになりそうな流木が欲しい。
次は流木探しの旅が始まりそうな予感・・?



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ついでに魚の近況報告も。
写真は2代目抱卵ブリジッタエ。
最近、いつもオスに追われているのだが、
次第に体色が白くなり、絶えず口をパクパクするようになった。
初代抱卵ブリはこの症状が出た後、死んでしまったので、
この子もヤバいかもしれない。
或いは寿命か・・?



一方、抱卵ハステータスの具合はというと、
相変わらず中3日ペースで卵を産みまくっている。
7回目までは数えていたが、きりがないので今はもうやめた。
さすがに最近は一回に2~3粒のペースに落ちてはいるが、
ハスってこんなに卵を産むものだったのだろうか?
そんなに沢山産まれても、
ちゃんと成魚まで育ててあげられないというのに・・



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稚魚の方は相変わらず、1cmを超えるような固体は発見できない。
やっぱり、ある大きさよりは育ってない気がする。
水草モリモリ環境でないと厳しいのだろうか?
何れにせよ今はもうやりようが無いので、
いつの日にか、成長した幼魚に出会える事を夢み、
今は放置するしかないのだが・・
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by cube60 | 2005-10-16 23:54 | ADA関連


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