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2006年 01月 10日
ハステータスの繁殖再び
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今なお頻繁に産卵を繰り返す、うちのハステータス達。
過去には散々あれこれやった挙句、結局一匹の稚魚も育たなかったので、
今はもう、いくら産んでも放置と決め込んでいたのだが、
しきりに上下動を繰り返す、健気な産卵行動を見るにつけ、
何だかとてもコリ達が不憫に思えてき、
駄目もとで、「にゃん吉さん流入れ子方式」を試してみる事にした。
「入れ子方式」のコンセプト・使用法等は、にゃん吉さんのブログ内の、
「このあたり」を見てもらうとして、早速私が作ってみた「入れ子」がこれ。



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ひとつは茶漉しそのもので、(コード付き吸盤でコーナーに固定)
もうひとつはキッチン用網ボックスに、キッチン用のゴミネットをかぶせて作った。
そしてこれらを水槽に取り付けるとこのようになる。



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今のところ使い方としては、にゃん吉さんに倣い、
卵からヨーサックが取れるまでを茶漉し、
それ以降をボックスで育て、更に大きくなったら水槽へ放つ・・
という事で考えている。
これまでは産卵ボックスが大きすぎ、
稚魚にエサを見つけてもらえず死なせていたのだが、
(それほどまでにハスの稚魚は小さいのです・・)
この入れ子方式の採用で、
効率よく稚魚達がエサを見つけてくれる事を期待している。



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とりあえずいつものように水槽にへばり付いていた
4つの卵を茶漉しに移しておいたので、
恐らく数日後には孵っていることだろう。
育ち具合が今からとても楽しみだが、
続きはまた追ってレポートしていきたいと思う。



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いい加減、彼らも我が子の顔が見たいだろう・・。







■追記

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30キューブで生まれた卵と稚魚を、見つけ次第、
45水槽へ移していたのですが、
その中の一匹が先日ひょっこり姿を現しました。
最後に移したのはもう10日ほど前なので、
まだ生きていたという事は、
少しは微生物などを食べて成長していたようです。
さすがにこれ以上大きくするには
ブラインなりのエサを集中的に与えないとダメだと思うのですが、
この環境では大海のシラスにエサをやるようなもの・・
結局、引き続き放置策となってしまうのです・・
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by cube60 | 2006-01-10 22:45 | チビコリ


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