2006年 01月 26日
茶漉し飼育を考える
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よそ様のハス稚魚に比べ、どうにも成長が遅いうちのハス達。
ある程度のサイズにまで育ったら、もうそれ以上は育たず、
後から孵化した稚魚達にまで並ばれてしまうほど・・。
(追いついた稚魚達もそれ以上は育たず・・)
一体何がいけないのだろう?
原因の一つとして、
小まめなエサやりが出来てない事は承知しているが、
(一日一回だったり二回だったり)
ホントにそれだけが原因なんだろうか? 
他にも何か原因があるんじゃないだろうか?
と、あれこれ考えてみたら、一つ気になる点がみつかった。


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それとはつまり、「茶漉しに敷いた田砂がいけないのでは?」、というもの。
稚魚にとって田砂の粒はスケール的に大岩ほどの大きさな訳で、
その大岩と大岩の隙間にエサのブラインが入り込んでしまったら、
どう頑張ってみても、食えないんじゃないのか?
と思ったのだ。


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なので改良策としてこんなふうに、
田砂を抜いて、丸く切り取った缶詰の底を茶漉しに敷いてみる事にした。
これならブラインが隙間に入り込むこともないし、
底を這っているうちに、何となくエサを食ってしまうんじゃないか?
とも、思ったのだが果たしてどうだろう? 
これにてガンガン食ってくれるようになるのだろうか?
 

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そんな訳で、「茶漉し改」に入る孵化後18日のベイビー達。
やっぱりどうみても成長遅い・・
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by cube60 | 2006-01-26 23:00 | チビコリ


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