2004年 10月 05日
亜硝酸レベルがピークに!
昨日投入したヤマトヌマエビの働きっぷりといったら、
それはもう見事なものである。

ソイルの一粒一粒をお手玉の如く転がしては綺麗にし、
コケのかぶった葉の上に乗っかっては、ペタペタと汚れを落とし、
お前、それは無理だろう。というような、
ガラスの壁面も、ツルツル滑りながらシャカシャカと掃除し、
正に八面六臂の活躍を見せている。
この分だと水槽からコケを一掃する日も近いかもしれない。
と、そんな気にさせるほどの活躍ぶりである。



ところで、亜硝酸レベルの方はどうなっているだろう?
初生体も投入したことだし、そろそろ定期的にチェックが必要かもしれない。
と、久しぶりにテトラ試薬で測ってみた。
ら・・。


b0024412_22323594.jpg










ぐあああ・・
測定限界に近いくらいの真っ赤っか・・
これは流石にヤバイかも?!
と、慌てて半分ほど換水、
一息ついた後、よくよく考えてみたのだが・・


老廃物→アンモニア→亜硝酸→硝酸塩→水完成

というプロセスにおいて、
既にアンモニア発生の段階は過ぎて、
いつの間にか亜硝酸発生のピークにきているのかもしれない。

生体投入からたった一日で フン→亜硝酸へ変化するとも思えないし、
枯れ葉や何かから、既にアンモニアが発生していたのか?

だとすれば最近急にコケが発生し始めたのも頷けるし、
どことなく水草に元気が無いのも頷けるのだが・・。
これは順調に(?)硝化プロセスをたどっていると考えていいのか?

今後はマメに亜硝酸レベルをチェックをし、
エビが死なない程度に換水を心がけよう。
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by cube60 | 2004-10-05 22:40 | その他


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