2007年 08月 14日
チビ水槽の経過報告
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ミクロス・レッドとレッドシュリンプを投入してより2週間。
今日死ぬか?明日死ぬか?と、毎日心配していたが、
今日もみんな元気に生きている。
生体を入れたからといって、
先回のように亜硝酸が発生する事も無く、
今度こそ濾過が効いたのだろう。
極小フィルターながら、濾材を一杯にまで増やし、
水流改造を施した甲斐があったのかもしれない。
やれやれである。


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ただ現状、唯一誤算だったのは、
レッド・シュリンプが全く仕事をしてくれないという事。
いつもどこかを必ずツマツマしているくせに、
いっこうにコケが減らない・・。
コケといっても、それほど厄介なものじゃなく、
チューブで簡単に吸い取れる程度のものなので、
簡単に食べきってくれると思ってたのだが、
好みのコケでは無かったのだろうか?
ヤマトの時は一匹で綺麗にしてくれたのに・・


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反面、ミクロス・レッドの方は、いたって優等生だ。
これまで飼ってきた他の小型魚達のように、
私を見るや「ササッ!」っと隠れてしまう事もないので、
水槽に向かって「ホフク全身」せずとも、あっさりと姿をおがませてくれる。
それどころか、エサの容器を手にするや、
「お!来たな!」と、こっちに向けてホバリングしてくるし、
さらにそれどころか、掃除中のハサミや綿棒にまでちょっかいを出してくる。
(写真は綿棒でコケを絡めてるところ・・)
なんか最近、ようやく正しいアクア生活を送れてる感じ。


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あまりの猛暑だし、水槽はこんなに小さいし、
この夏を乗り切るのはちょっと辛いかな?
って思ってたが、何とか大丈夫な気がしてきた。。
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by cube60 | 2007-08-14 16:25 | ミクロス・レッド


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