2008年 10月 28日
注水の儀
多くのアクアリストにとって、おそらく最もテンションの上がる瞬間。
それは注水の瞬間。
先日、秋のよき日に、いよいよ待ちかねた「注水の儀」を執り行った。。


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「チョロチョロチョロ~~」
手のひら越しに、恐る恐る注がれる水。
黒くなったソイルの輪が「ジュワ~」っと広がり、
「ツ~ン」とした土の香りが鼻を突く。
濁らずにすむだろうか?


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ほぼ三分の一まで注水を終える。
半陸半水状態。
見てると、テラリウム水槽みたいで凄くそそられてくる。
ここに沢蟹やめだかを入れ、流木にコケを乗せたらさぞ楽し・・
・・と、そんな妄想に耽る事しばし・・


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困った・・ 妄想はどんどん加速してゆく・・
流木のトンネルを楽しそうにくぐる、白めだか・・
陸地に乗り上げ、一休みする沢蟹。
後ろには大小様々の岩が組まれ、そこにはコケやツタ植物が・・
ついさっきまでヘアーグラス草原を夢見てたのに、
とたんにテラリウム願望が強くなる。
フラット水槽恐るべし・・


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強烈なテラリウム願望からようやく脱し、注水作業を終える。
心配した濁りはほとんど出ず、透明度高し。
ただやはりこの水槽に2213の水流は強かったらしく、
やむなくタップを40度くらい絞った。


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自作排水パイプ(左端)より吐かれた水は、
坂を下って流木のトンネルを通り、反時計回りに水槽を一周。
このくだり坂+流木のトンネルが、この水槽のメインストリートになる予定。
早くこのトンネルをくぐる沢蟹 極小美魚達が見たい。
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by cube60 | 2008-10-28 21:37 | レイアウト作成


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