2008年 11月 20日
亜硝酸は続くよ、どこまでも
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そんな訳で一週間前、思いがけずも突然検出された亜硝酸は、
今なお、引き続き検出され続けている。
毎日1/3の換水をしているが、また翌日には検査薬が真っ赤。
この調子は、当分おさまりそうに無い。
2週間くらい続く事も普通らしいので、今はおとなしく待つしかないのだろう。


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がしかし、こんな調子の中でもエビ達はみんな元気。
私の心配をよそに、毎日せっせと働いている。
彼らには、亜硝酸の真っ只中での投入という、
気の毒な事になってしまったが、何とか死なずに残って欲しい。
写真は頑張ってくれてるご褒美に、チビ水槽のトロロ藻をあげたところだ。
あっという間に食べてしまった。


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一方水草の調子については、こちらの方も、まずは順調。
迷っていたショートヘアーグラスのトリミングについては、
束ごと根元からバッサリやったり、一本だけカットしたりと色々。
その時々で気になったものだけを取り除いている。
背の低いフラット水槽は、いつでも気楽に満水のままトリミング出来るので、
自然とこういうやり方になった。
ただ思いのほか生長が遅いので、絨毯化にはまだまだかかりそうだ。


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育ちが悪いと思っていたテネルスも、案外したたかに育っていた。
いつのまにか離れた場所まで一足飛びにランナーを伸ばし、
突然ひょっこりと新芽を現した。
いつの間にこんな前まで来ていたのだろう?
芽が出るまでちっとも気づかなかった。


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そしてお気に入りのサンタレン・ドワーフニムファは、ただ今爆繁中。
だいたい1日1枚のペースで葉っぱを増やしているが、
ここへきて新しいランナーまでも伸ばし始めた。


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株の根元から「にゅ~」っと伸びたランナーが、
「ブス!」っと、少し離れた地中に突き刺さっている。
この刺さった地中の先から、また新しい株が出来るのだろうか?
このままでは、トンネルのこちら側にまで侵入してきそうで、ちょっと怖い。
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by cube60 | 2008-11-20 23:01 | 水草


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