2005年 09月 22日 ( 1 )

2005年 09月 22日
ピグミーの産卵その後
30キューブのガラス壁に、
ピグミーと思われる6つの卵を発見したその翌日、
早くも、その中の2つが孵化してしまい、
一匹を隔離用チビ水槽へ、もう一匹をそのまま30キューブ内へ・・
という処置を施したのが、こないだまでのお話し。
その後、丸2日が経過した今、2匹の稚魚がどうなったかというと・・



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残念ながらチビ水槽へ隔離した1匹は死んでしまった・・
移動時のショックがいけなかったのか、
フィルターの水流が強すぎたのか、
エサとなる微生物が沸いてなかったのか、
死因は定かではなけど、
チビ水槽へ隔離した事が裏目に出てしまった事は明らか。
その証拠に30キューブに残した方の稚魚は、今も元気に生きている・・



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もうこれ以上、隔離策をとるのは怖いので、
以降、生まれてきた稚魚については、
隔離せずにそのまま放置しておく事にするが、
隠れ家兼、微生物の定着を期待して、
ありったけのウィローモスを入れておいたので、


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水景などどこへやら・・

ヤマトや、親コリや、ブリジッタエに食われること無く、
どうにかしぶとく生き延びて欲しい。


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虎視眈々・・






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「一眼マクロ+クリップライト」で稚魚を撮影の図。
何しろ全長5ミリ、体高1ミリ程度の極小サイズなので、
その撮影は非常にやっかい。見つけるのがまず困難。
そんな中、何とか撮れた写真がこれ。


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右寄りにある白い砂粒1つの直径が、約1.5ミリ。
比べれば稚魚の小ささが分かる。
赤い矢印の先にある部分は口なのだが、
この小ささではミジンコやブラインシュリンプ
でさえ食えるのどうか微妙・・
がしかし、ヒゲだけはやけに立派だったりする(笑)


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これはオトシンのようにガラスにへばり付いている時の様子。
大抵は底でじっとしていたり、
ミクロの根元に隠れていたりするのだが、
時にこうしてガラスにへばりついている時があり、驚かされる。
コリとオトって案外近種なのかも?



それから肝心な事を忘れていたが、
実はキューブ内にもう2匹の新しい稚魚を発見。
いつのまに孵化したのか?
すでに個数の把握が難しくなってきたけど、
今のところ水槽内には2匹の稚魚と、2個の卵がある事になる
・・・(筈)
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by cube60 | 2005-09-22 23:34 | チビコリ