2006年 03月 11日 ( 1 )

2006年 03月 11日
佳境に入ってきた45センチ水槽
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久しぶりの登場となる、45cm水槽。
昨年9月、「鬱蒼とした有茎ジャングル」をお題目に、
立ち上げて以来、そろそろ半年になるのだが、
こまめな「ピンチカット→差し戻し」を繰り返すうち、今ではこんなふうになった。
なにぶん、ちゃんとしたレイアウト水槽にチャレンジするのは今回が初めてなので、
ネイチャー的構図、云々に関しては大いに不満もあるのだが、
「鬱蒼とした・・・」という、
当初目標だけは何とかクリア出来たかと思う。


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もっとコケてどうしようもなくなったり、
ボロボロに枯れてしまったりするのかとも思っていたが、
幸い今のところそんな事もなく維持できてるし、これもひとえに、
ネットによる「先達の知恵の拝借」が出来たおかげだろうと思ってる。
全く経験値を持たない完全ビギナーな者ですら、
それなりの器具を揃え、それなりに注力すれば、
それなりの水景になるんだから、ネット時代とは有難いものだ。


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夜、真っ暗な室内に「ボワ~ン」と浮かびあがる、
眩しい緑の立方体を見てると、特にそう思えた。。
(バックスクリーン代わりのTシャツは御愛嬌・・)





最近気づいた水槽内の幾つかの変化についても記載しておくと、
まず、全ての水草が何度もトリミングを繰り返すうち、
どんどんサイズが小さくなってきた。


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溶岩石を覆い隠さんばかりに成長するグロッソは相変わらずだが、
一枚一枚の葉っぱを見ると、そのサイズは随分小さくなったし、


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ロタラ類についても、3種が3種、全て小振りになってきた。
トリミングで苛めるうちに小さくなるとは聞いていたが、
実際、その通りになった。
その点、45センチという小型水槽のスケール感には好都合で、
内心しめしめと喜んでいるのだが、と同時に、
葉の色艶や勢いまで衰えてきたのも事実。
そろそろ液肥や底床への追肥を検討しないといけないのだろうか?
今一番の課題は、いつどれだけ追肥をすべきか?という事である・・


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横から見る限り、ソイルの潰れもまだほとんど無いようだし、
立ち上げ時に埋め込んだイニシャルスティックの効力もまだ残ってると思うのだが、
そろそろ半年が経過する頃だし、
更に維持する為には、何らかの処方が必要なのかもしれない。
(因みに今は週一でブライティーKとメネデールを極少量だけ)


それから、ミナミヌマエビの増殖も、最近になり収まってきた様子。
あれほどあちこちで抱卵しまくっていたメスも、
今では探しても一匹もいないし、
それぞれの固体サイズも随分小さくなってきた感じ。
絶頂期を迎えた後、次第に数が減り、
最後には一匹もいなくなったという書き込みを以前頂いたことがあるが、
うちのミナミ達も、この先そうなってゆくのだろうか?
だったら、それはそれで寂しいのだが・・
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by cube60 | 2006-03-11 12:16 | 水草