2008年 11月 15日 ( 1 )

2008年 11月 15日
ヤマトヌマエビを入れた
注水より、はや3週間。
植栽した水草たちも、それぞれ順調に生長し、
あとは生体の投入へ向け、水の完成を待つのみなのだが、
ここへきて肝心の亜硝酸が、なかなか検出されずにいる。

以前、チビ水槽でやっていた頃は、
2週間も待てば、生体を入れずとも亜硝酸が検出されたのだが、
今回は水量の関係なのかなんなのか、いっこうに検出されない。
このままでは、いくら待ってみても埒があきそうにないので、
しょうがなくパイロットフィッシュならぬ、パイロットエビを投入する事にした。


b0024412_22162630.jpg


















ヤマトヌマエビを5匹。
彼らは投入するや、目まぐるしい勢いであちこちをツマツマし、
一夜明けたらどこを探しても、コケのコの字も無いくらい綺麗にしてくれが、
同時に、ビックリするくらい大量の糞も残してくれた。


b0024412_2216499.jpg













この糞が呼び水となり、一連のろ過サイクルが完成するのはいつの日になるだろう?
それまでは、当分毎日の水質チェックが欠かせない。
今度アンモニア試薬でも買ってこよう。
高いけど・・






と、ここまで書いていた翌日、
なんと、わずかながらも亜硝酸が検出されてしまった。
ケチって超薄切りにしいる試験紙だが、初めてピンク色に染まった。


b0024412_2217999.jpg









まさかエビを投入した直後、一夜にしてアンモニアが発生し、
続けてそれを亜硝酸へと分解する、
硝化バクテリアまでが瞬時に発生したとは思いづらいので、
たまたまタイミングが重なっただけなのか?
目に見えない世界の話はさっぱり分からない。


b0024412_22282325.jpg
















何れにしても亜硝酸が検出されたという事は、
水の完成まであと一歩という事なので、引き続き経過を観察したい。
[PR]

by cube60 | 2008-11-15 22:24 | エビ