カテゴリ:水草( 82 )

2008年 04月 02日
モスsp国産にしてみた。
b0024412_20355136.jpg
















いよいよスタートした今回のチビ水槽。
一体どんな水槽にしようかと迷ったが、
たまたま見たアクアショップのモスSPが、とてもとても綺麗だったので、
今回はモスSPを主役でやってみる事にした。


b0024412_20363738.jpg












で、入手したのが、このモスSP国産タイプ。
例によってネット通販を利用したのだが、
たったこれだけの量で2200円。
絶対枯らすのは嫌なので、入念に育て方について調べてみた。

ら、育て方については人によってまちまち。
光量が多かったり少なかったり、
CO2が必須だったり、そうじゃなかったりで案外バラバラ。
ふぅ~ん・・と思いつつ、流木の3箇所に木綿糸で巻きつけてみた。


b0024412_2037157.jpg












草体が思いのほか硬く、
ボロボロと、あちこちこぼしてしまったが、何とか巻き巻き完了。

ちゃんと育つのだろうか? 育たないのだろうか?
これまでの私のモス成功率はといえば、あまり良くない。
南米モスは呆れるほどに爆殖したが、ノーマルモスは茶色く枯れてしまった。
個人的な印象として、モスは簡単なようで難しい・・
というのがあるが、今回のモスSPはどうだろうか?

因みに育成条件は、11Wクリップライトの8H点灯と、CO2の添加を10秒1滴程度。
あとそれに液肥(テトラフローラ)も2日に1滴くらい入れてみる。



■お知らせ■

以前blacklayoutさんから頂いたサルビニア・ククラータが、爆殖し余ってます。
これまでは間引いていたのですが、
もったいないので、どなたか引き取ってもらえませんか?
ちょうど写真の量を差し上げます。
コケとかスネイル類の混入は多分大丈夫だと思います。
引き取ってもらえる方は、コメント欄にてお知らせください。
日曜一杯まで待ってみて、もし複数人の希望があれば抽選しようかと思います。


b0024412_20374325.jpg
[PR]

by cube60 | 2008-04-02 20:43 | 水草
2008年 02月 29日
チビ水槽の終焉

もう随分長い事、更新をサボっていたけれど、
その後、うちのチビ水槽がどうなったかといえば・・
実は・・  こうなっていた・・


b0024412_21282364.jpg

















水槽内は、どこもかしこもコケが生い茂り、モワモワのボッサボサ・・
見るも無残な状態になっていた・・
忙しさにかまけ、長い事水槽を放置していたのが、
こうなってしまった原因なのだが、
チビ水槽を立ち上げてより、すでに9ヶ月。
そろそろ維持の限界が来たのかもしれない。


b0024412_21293394.jpg











少しでも長く維持しようと、超分厚く敷いたソイルも、
既に半分近くが汚泥のように潰れ、こんなになってしまったし、
もう日常の手入れでは、どうにも追いつかない気がする。


b0024412_2130292.jpg














これなんかは、まるでコケを育てているようなものだ。
まさか、岩からこんなフッサフサのコケが生えてくるとは思いもしなかった。
引っ張ったくらいではビクともしない・・


一方、生体の方はといえば、
レッドシュリンプは相変わらず元気なのだが、
魚はたった一匹に減ってしまった。
見ていると、一番強い一匹が残りの者を絶えず追い掛け回し、
ストレス死に追いやってしまった気がする。
やはりこれだけの超小型水槽に、複数匹の魚は多かったのか・・。


あとパネルヒーターの追加報告をしておくと、これはもう完全に合格。
今年はしょっちゅう雪が降り積もるような寒い日ばかりだったが、
部屋の暖房を入れずとも、メモリは中間設定のMのままで、
毎日見事に25度をキープしてくれた。
予想以上の活躍ぶりだった。
以前御紹介した夏場用の自作ファンもあわせれば、
これで春夏秋冬、この超小型水槽を維持できる事になる。


近いうちに一旦この水槽はリセットし、次は新たな水槽でやり直すつもりだが、
稚魚隔離用水槽としてや、水草繁殖用水槽として、
また新たな活路が見いだせそうだ。
思えば、水量1ℓ未満の水槽で、しかも外掛けで、しかも貧弱なライトで・・
と、不安だらけのスタートだったが、なかなか楽めた水槽だった。
[PR]

by cube60 | 2008-02-29 21:35 | 水草
2007年 07月 30日
ヤマトがいなくなり、水草が蘇った。
b0024412_1658267.jpg















忙しさにかまけ、しばらく水槽を放置していたら、
いつの間にかヤマトヌマエビがいなくなっていた・・
そのせいか、水草・岩・パイプなどには、
モヤモヤとしたコケが絡みつき、
水槽内は、今にも崩壊してしまいそうな、
どこも霞を帯びたような状態に・・。

僅か10日ほど目を放しただけなのに、この惨状・・。
こりゃやってしまったな~・・
と、しばし反省していたのだが、


b0024412_1701145.jpg














よくよく見てみると、何だか水草の状態はよさげ。
どの草もモヤモヤに絡まれているにも拘らず、
以前よりも色濃くなってるし、うっそう感もアップしている。
あの斜陽化著しかったキューバパールも、
久しぶりに気泡まで出してるし、小さく硬く萎縮していた葉は、
再び大きく柔らかく再生している。


エビの食害が無くなったせい?
ソイルの酸性が抜けてきたせい?
それともblacklayoutさんのサルビニア・ククラータが
良いバクテリアでも運んでくれた?(笑)


理由は全く分らないが、せっかく状態も良くなってきたことだし、
ここで思い切って水草のトリミングをしてみる事にした。


b0024412_174027.jpg












ファンの下で光が当たらず、
育ちの悪かったショート・ヘアーグラスを中心に、
黒ずんで硬くなってしまったキューバパールもバッサリ。
ついでに蔓延ってしまったモヤモヤをチューブで吸い取り、
ほったらかしだったガラス面のコケも綺麗に掃除したら、
水槽内がとても明るくなった。


b0024412_1745687.jpg















良くなったかと思えば、また悪くなり、
悪くなったかと思えば、また良くなる。
何が災いし、何が幸いするのか分らないが、
水量僅か2リットルの、こんな小さな水槽でも色んな変化が起こる。

今回のトリミングで、岩の後ろの部分が随分すっきりしてしまったが、
ここにはまた違う水草でも入れる事にしよう。
そうしたら、また違う変化が楽しめるかもしれない。。
[PR]

by cube60 | 2007-07-30 17:11 | 水草
2007年 07月 22日
サルビニア・ククラータを貰った。
b0024412_1833136.jpg













「アマゾンフロッグピット」がうるさ過ぎて困る・・
という記事を先回書いたところ、
それなら、うちの「サルビニアククラータ」はいかがですか?
という有難いコメントを、「クログ水草水槽」の「blacklayout」さんより頂いた。
サルビニアククラータは以前からとても欲しかった浮き草だけに、
「これは渡りに船!」とばかり、厚かましくも飛びついた。
そしてそれが昨日到着した。


b0024412_1835610.jpg










Present from Yokohama..  
「サルビニア・ククラータ」は、
こんなふうに横浜~京都間をやってきた。


b0024412_184421.jpg













blacklayoutさん、本当に有難う御座いました。
ちゃんと水漏れせず届きました(笑)


b0024412_185623.jpg













大きさ比較。
左がアマゾンフロッグピットで、右がサルビニア・ククラータ。
サルビニアの方が圧倒的に小さく、根も短い。
(フロッグピットの根はカット済み)
これなら、うるさ過ぎる事もないし、
根を伸ばしての、ソイル直吸いも無い筈。


b0024412_1861028.jpg













水槽に浮かべてみたところは、こんな感じ。
とても可愛い!(ベホマスライムに似てる) 
やはり思ったとおり、極小水槽には極小浮き草が良く似合う。
blacklayoutさんの好意を無にしない為にも、上手く育って欲しい。


b0024412_1871884.jpg










一方こちらは、ペットボトル送りとなった「アマゾンフロッグピット」。
目下、太陽光にて爆殖中・・。
もう少し増えたら私も誰かに・・なんて思ってみるが、
欲しい人いないか・・?
[PR]

by cube60 | 2007-07-22 18:15 | 水草
2007年 07月 14日
水草報告
しばらく器具ネタが続いたので、今回は水草のはなし。。

b0024412_12553396.jpg














現在、MYチビ水槽には、
2種の水草と1種の浮き草が育っている。
しかし、立ち上げより約2ヶ月が過ぎた今、
それぞれの育ち具合はというと・・
ここへきて大きな差が生まれてきた。
例えばメインに植えたキューバパールグラス。


b0024412_12565623.jpg












これなどは、今ではすっかり生長をやめてしまい、
枯れもせず育ちもしない状態になってしまった。
同じような条件下で育成されていたNoriさんなどは、
うちより遥かに良い状態を長く維持されていたので、
きっとうちのパールが育たないのにも
何か原因があるのだろうが、それが何なのかが分らない。
液肥をやってみたり、照明時間を変えたりもしているが、
この状態から以前の調子を取り戻す事はあるのだろうか?


b0024412_12572557.jpg













一方、ショートヘアーグラスはというと、
こちらはうるさいくらいに育っている。
一般にヘアーグラスは育ちが遅いというが、
うちの場合、全くそのような事は無い。
近いうちにトリミングも考えているが、
地中に蔓延ってしまった根だけはどうしようもなく、
これをどうするかで悩んでいる。
キューバの不調も相まって、
このままでは水槽中ヘアーグラスになってしまいそうだ。


b0024412_12575884.jpg













それから後になって投入したアマゾンフロッグピッド。
最近では、これにもちょっと閉口している。
亜硝酸が再発生した頃、
主に水質浄化を願って投入したのだが、


b0024412_12584070.jpg














彼らは隙あらば地中へと根を伸ばし、
直接ソイルから栄養を吸収してしまう。
おまけに繁殖力も物凄く、
間引いても間引いてもすぐに増えてしまうし、
見苦しいことこの上ない。
そもそもこんな小さな水槽で育てるべき草ではなかったのかもしれないが、
水質が浄化してしまった今、
彼らはちょっと手に余る存在になっている。
[PR]

by cube60 | 2007-07-14 13:03 | 水草
2007年 06月 20日
陽はまた昇る
亜硝酸反応が突然消えた!
あれほど測っても測っても真っ赤だった反応が、
今日は黄色のまんま! 
つまりは、今日をもって濾過サイクルが復活した!
嬉しい! (嬉しいついでにgifアニメにした!)


b0024412_20584994.gif









思えば藍藻の発生に始まり、ランプアイの死、
キューバパールの大量枯れに、糸状コケの発生と、
このところ矢継ぎ早にトラブルに見舞われたチビ水槽だったけど、
久々の明るいニュース。 陽はまた昇ったのだ!
これでやっと次のステップへ進める。
次なる計画としては、コケ対策としてヤマトの投入、
浄化対策としての浮き草の投入、等を考えているが・・


b0024412_20591496.jpg











というか、もう投入した!
これらの活躍っぷりについては、また次回。
[PR]

by cube60 | 2007-06-20 21:00 | 水草
2007年 06月 16日
どんどん悪くなるチビ水槽
b0024412_19105448.jpg













突然の亜硝酸発生より、しばらくが経過。
あれから毎日1/3の換水をしてるにも拘らず、未だ数値は下がらない。
それどころか、最近では糸状のモヤモヤしたコケまで発生しだし、
呼応するように、キューバもどんどん枯れだしてきた。


そして極め付けは、ランプアイの死・・。
4匹中、3匹が死んでしまった・・(一匹は飛び出し)
これが亜硝酸によるものなのかどうかは分らないが、
今、まさにチビ水槽は死の危機に瀕している・・


b0024412_19121115.jpg














本来なら新たな魚を投入し、コケ対策のエビも入れ、
再生へ向けての手を尽くしたいのだが、
亜硝酸値が下がらないかぎり、それもままならない。
正直、今は我慢の時だと思っている。


気泡あふれる緑の絨毯を、小型美魚達が行き交う・・
そんな環境を今から実現する事は出来るのだろうか?
ひとたび歯車が狂えば悪化の一途・・
ここへきて、超小型水槽の難しさを痛感している。


b0024412_19131147.jpg












ただ、唯一例外的に元気なのは、ショート・ヘアーグラス。
糸状コケに侵されたキューバの不調に付け込むように、
あっという間に(一晩空けたら突然・・)最前面へ出てきた。
このままではヘアーグラスがキューバに取って代わるかもしれない・・。
[PR]

by cube60 | 2007-06-16 19:16 | 水草
2007年 06月 04日
水草達の成長
b0024412_21205451.jpg















その後の水草達の様子だが、
メインのキューバパールグラスについては、何とか順調に育っている。
しかし決して順風満帆という訳ではなく、
枯れてゆく草体もあれば、育つ草体もある・・といった具合。
今のところ新しく育つ割合の方が多いので、
結果的に密度は増しているが、いかにも自転車操業な感じ。
どうしたらもっと良く育つのか?
と、今はあれこれ試している途中。
(肥料・照明・水流etc..)


b0024412_21222440.jpg













これまで試してみて一番効果的だったのは、
CO2周りを弄ってみた時。
割り箸拡散器を外掛けフィルターの水流に当て、
泡が水槽全体に行渡るようにしたのだが、
そしたらキューバが盛んに気泡を出すようになった。
特に拡散口の周りの気泡は凄まじく、そこだけ気泡が集中して発生する。
今更ながらにCO2添加の威力を知ると共に、
案外、外掛けでもCO2効果はあるんだな・・と思った。


b0024412_21231076.jpg












ヘアーグラスについては水上葉が一部枯れだし、
所々、下から新芽が出てきた。
そして草体はクニャリとカールし始め、
いよいよショートヘアーグラスらしくなってきた。
がしかし、相変わらずその成長は遅いので、
そのうちキューバに駆逐されないか心配。


b0024412_21233786.jpg










それからコケに関しては、
最近、石の先っちょにゼリーみたいなコケが付くようになった。
試しにスポイトで吸い取ってみたら、ヌルっと簡単に吸い取れた。
何だこのコケ?って感じ。。
[PR]

by cube60 | 2007-06-04 21:29 | 水草
2007年 05月 26日
経過報告(水草編)
b0024412_1612210.jpg












約1年間のブランクを埋めるべく立ち上げた、今回の極小水槽。
今では当初コンセプトの「なんちゃって」気分も抜け、
毎日この水槽が気になってしょうがないのだが、
これまで約1週間の経過を報告しておくと、


b0024412_16125947.jpg












まずメインとなるキューバパールグラスに関しては、
「この先ちょっと不安かな?」といった感じ。
というのも、植栽翌日には早くも匍匐をはじめ、
ほとんど全ての草体が気泡を出すほどだったのだが、
真夏日が続いて水温が30度近くになった途端、
一部の葉っぱが黒ずみ、それまで気泡を出していた草体も、
ほとんど気泡を出さなくなってしまった。


b0024412_16133987.jpg












この1週間ほど観察した様子では、
どうもうちの環境では水温が26度を超えると、
ほとんど気泡を発しなくなるらしい。
今は小型冷却ファンを自作し、(後日器具編で紹介)
キューバも以前の調子を取り戻したのだが、
かなり水にうるさい水草のようなだけに、
この先、ちび水槽で維持するのは思うより難しそうだ。
スローペースで良いから、何とか絨毯化してほしいと思う。


b0024412_16141024.jpg













ショートヘアーグラスについては、
最近になって根元部分が枯れ出してきた。
がしかし、これはある程度予想していた事。
水上葉から水中葉になる過程ではそうなるらしいので、
今は地中でひっそりと新しい根が張ってる事を祈ってる。
でも実は水中葉だったらどうしよう・・
(写真は後から生えてきた根)



それからコケに関しては今のところ一切無縁。
照明が弱くて生体も居らず、
毎日コップ一杯ほどの差し水をしているので、
当然といえば当然なのかもしれない。
立ち上げ直後、(ソイルに水だけ入れて放置していた頃)
微量の亜硝酸検出はあったので、
ごく低レベルの濾過サイクルは出来てるのだろうが、
きっと、ほとんど水道水に近い水質なんだとおもう。
アクア的には微妙だが、コケてしまうよりは良いか・・
って今のところは考えている。


b0024412_16153592.jpg













CO2 5~6秒1滴
照明 7Wライト1日10時間 夜間エアレーション 
肥料 メネデール、ブライティーK、フローラプライドを毎日数滴 
換水 差し水のみ
[PR]

by cube60 | 2007-05-26 16:22 | 水草
2006年 03月 11日
佳境に入ってきた45センチ水槽
b0024412_1158916.jpg













久しぶりの登場となる、45cm水槽。
昨年9月、「鬱蒼とした有茎ジャングル」をお題目に、
立ち上げて以来、そろそろ半年になるのだが、
こまめな「ピンチカット→差し戻し」を繰り返すうち、今ではこんなふうになった。
なにぶん、ちゃんとしたレイアウト水槽にチャレンジするのは今回が初めてなので、
ネイチャー的構図、云々に関しては大いに不満もあるのだが、
「鬱蒼とした・・・」という、
当初目標だけは何とかクリア出来たかと思う。


b0024412_11584362.jpg











もっとコケてどうしようもなくなったり、
ボロボロに枯れてしまったりするのかとも思っていたが、
幸い今のところそんな事もなく維持できてるし、これもひとえに、
ネットによる「先達の知恵の拝借」が出来たおかげだろうと思ってる。
全く経験値を持たない完全ビギナーな者ですら、
それなりの器具を揃え、それなりに注力すれば、
それなりの水景になるんだから、ネット時代とは有難いものだ。


b0024412_11591138.jpg












夜、真っ暗な室内に「ボワ~ン」と浮かびあがる、
眩しい緑の立方体を見てると、特にそう思えた。。
(バックスクリーン代わりのTシャツは御愛嬌・・)





最近気づいた水槽内の幾つかの変化についても記載しておくと、
まず、全ての水草が何度もトリミングを繰り返すうち、
どんどんサイズが小さくなってきた。


b0024412_11594971.jpg











溶岩石を覆い隠さんばかりに成長するグロッソは相変わらずだが、
一枚一枚の葉っぱを見ると、そのサイズは随分小さくなったし、


b0024412_121594.jpg















ロタラ類についても、3種が3種、全て小振りになってきた。
トリミングで苛めるうちに小さくなるとは聞いていたが、
実際、その通りになった。
その点、45センチという小型水槽のスケール感には好都合で、
内心しめしめと喜んでいるのだが、と同時に、
葉の色艶や勢いまで衰えてきたのも事実。
そろそろ液肥や底床への追肥を検討しないといけないのだろうか?
今一番の課題は、いつどれだけ追肥をすべきか?という事である・・


b0024412_1213965.jpg









横から見る限り、ソイルの潰れもまだほとんど無いようだし、
立ち上げ時に埋め込んだイニシャルスティックの効力もまだ残ってると思うのだが、
そろそろ半年が経過する頃だし、
更に維持する為には、何らかの処方が必要なのかもしれない。
(因みに今は週一でブライティーKとメネデールを極少量だけ)


それから、ミナミヌマエビの増殖も、最近になり収まってきた様子。
あれほどあちこちで抱卵しまくっていたメスも、
今では探しても一匹もいないし、
それぞれの固体サイズも随分小さくなってきた感じ。
絶頂期を迎えた後、次第に数が減り、
最後には一匹もいなくなったという書き込みを以前頂いたことがあるが、
うちのミナミ達も、この先そうなってゆくのだろうか?
だったら、それはそれで寂しいのだが・・
[PR]

by cube60 | 2006-03-11 12:16 | 水草