カテゴリ:水草( 82 )

2006年 02月 07日
45水槽の近況報告
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このところ、ハス稚魚の世話にばかり手がかかり、
ほとんどおざなりな管理しか出来ていなかった45cm水槽。
週一度の水換え、カリウムの添加以外は、ほぼ放置となっていたのだが、
(コケ掃除、トリミングもなし)
それでも何とか、水草達は良好な状態をキープしている。


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最初、「こんなんでホントにジャングルになるの?」
と、思っていた僅かばかりの「南米モス」は、
今では、どこからトリミングしたらいいのか分からないほど、
猛烈な茂り方をしているし、


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水への馴染みが悪く、一時は全ての葉が枯れ落ちて、
貧相な一本杉のようになってしまったロタラマクランドラ・グリーンも、
ピンチカット&差し戻しを繰り返すうちに、
噂どおりの柔らかな淡い緑の葉を広げるに至った。


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どんどん巨大化し、見苦しい白い根っこを垂れ下げていた「ロタラインディカ」も、
「水面まで伸びる→根元からカット」を2度ほど繰り返した結果、
程よいサイズにまで卑小化し、もう根っこも気にならなくなったし、


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ロタラSPセイロンが、とりとめなくモジャモジャなのは相変わらずだが、
これはオーバーハングを想定した「寄りかかり」を設置しなかった私のミスであり、
草体自体は問題なく育っている。


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それぞれの水草達の特性が多少なりとも分かった今、
最初の基本構図、水草の配置を、もっとこうしておけば良かった、
ああしておけば良かった、という不満は沢山あるのだが、
それでも自分が植えた水草が健康に育っているのを見るのは、とても気分が良い。
今後、これらの水草達がどう育ち、どう衰退し、
どの時点をもってして最終完成形とすれば良いのかよく分からないのだが、
出来るだけ長い付き合いになればいいなぁ。と思う。。


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ただ、ミナミヌマエビの繁殖に歯止めが利かないのだけは困りもの。
彼ら、魚がいないのを良い事に、どこまでも増え続けている・・。
ざっと見ても、10cm四方に20匹以上・・
水槽全体でどれほどの数になるのかと考えたら、ちょっと怖くなるのだ・・
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by cube60 | 2006-02-07 00:31 | 水草
2006年 01月 18日
ネイチャーには程遠く・・
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「繁殖ネタが続いたので、そろそろ水草ネタでも。。」 
と、思いながら45水槽を撮影してみた。
ADA流ネイチャーアクアリウムに憧れつつも、
それとはどんどん かけ離れてゆく我が45水槽だが、
それでもなんとか水草だけは好調を維持している。
(ホタルックにチェンジ以降、成長が加速しました)



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立ち上げ当初、一番の難関だと思われたグロッソスティグマは、
隙間なくびっしりと重なって艶やかな輝きを見せているし、
テネルスも横へ横へと盛んに根を伸ばしている。
南米モスは根元部分の枯れこそあるものの、
白い成長点を見せながら綺麗な三角形を形成しているし、



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ロタラ・マクランドラグリーン、ロタラインディカ、ロタラspセイロンのロタラ3種も、
ピンチカット&差し戻しによってかなり密度を増してきた。
恐れていたコケによる被害も今のところ全くないし、
初めての有茎草としては、思ったよりは上手くいっている。(筈)
(といっても簡単な種を選んでますが・・)



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がしかし、水景的にどうかといえば・・    これはもう全く不満だらけ・・
前述したように、NAを目指しながらも
逆にどんどん乖離しているというのが、その理由なのだが、
具体的に言えば、45水槽の奥行きで化粧石による敷き分けは、
何かと制約を増やすだけだったし、
(おかげでロタラのオーバーハングスペースもない・・)
見苦しい有茎草の根元部分は、やはり何らかの方法で隠すべきだったし、
水草の種類・数・配置についても、もう少し考えるべきだったし、
そもそも、流木一本を真ん中にドン!という、
最初の構図自体もネイチャー的には無理があった・・



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まあこれらは、やってみて始めて分かった部分も多いので、
次からはもう少し上手くやれるとは思うのだが、
これからこの水槽をどう持っていくのか? と、問われれば、
「トリミングによる後景のボリュームアップ」、
「グロッソ・モスの維持」、という答えになると思う。
それらを通じ、更に下手なりの完成度を高めるというのが、
今後の目標になると思うのだ。
(それから新しいお魚の投入も・・)

何かと欠点ばかり気になってしまい、とても癒しどころではなくなってしまったが、
せいぜい今後の展開を楽しみたい。。



■追記■
でむちんさんの「熱帯魚に泳がされ・・・」では、現在NAギャラリーで撮影された水槽写真を公開されています。私の汚い水槽を見た後は、あちらの美しい写真でお口直しなどはいかがでしょう?
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by cube60 | 2006-01-18 22:27 | 水草
2005年 12月 30日
ブログ納め更新
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対コケ部隊として投入していたヤマト7匹にミナミ7匹。
14匹のエビ達は日々セッセと働き、その甲斐もあって、
現在、コケとは無縁(ほぼ)のアクアライフを送れているのだが、
最近になり、これはエビ達の食害かな?
というような現象が見られるようになってきた。


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これはロタラ・マクランドラグリーンの、ピンチカットした下半分なのだが、
ものの見事にボロボロになっている。
ボロボロになっているのは、きまって茎の下半分ばかりなので、
食害というよりも、もともとの性質、若しくは単なる育成の失敗なのかもしれないが、
念の為、7匹のヤマト全てにご退去願う事にした。


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45水槽→バケツで水合わせ→30キューブ
という段取りで、ご退去&ご入居あそばせたヤマト達。
例によって部屋中水浸しとなってしまったが、
これにてロタラ・マクランドラグリーンの食害(?)は無くなるのだろうか?
(今度は30Cのミクロが食害に遭ったりして・・)


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食害ついでに、幾つかの水草をバッサリとトリミングした。
ロタラ・マクランドラグリーン(左隅)は、茎だけなった下半分を取り除き差し戻し。
やたら白い根っこがうっとおしかったロタラインディカ(流木の裏)は、
イジケて小さくなる事を期待しつつ、根元部分からバッサリカット&ゴミ箱ダンク。
皆さんにいただいたアドバイスに従い、(本当に有難うございました)
自分なりの考えも合わせ処置したのだが、さて結果や如何に?


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有茎草は分からない事ばかりで試行錯誤の連続だが、
最近それが面白く感じられるようにもなってきた。
今となっては理想の水景などと口走るのもおこがましいが、
この水槽を通じ有茎草の基本が勉強できればと思っている。







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ミナミヌマエビの産卵具合についても少々。
写真は45水槽にいるミナミの一匹なのだが、
全部で7匹いる成ミナミ(?)のうち、
常に2~3匹はご御覧のような状態で抱卵している。


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おかげで今は、水槽中どこを見渡しても初代~4代目くらいまでの
ミナミヌマエビがひしめいている有様なのだが、
もしこのままのペースで増え続けたら・・・
と考えると、少々寒気を覚えてしまう。
やはりそろそろ45水槽の方にも魚を投入し、
エビの繁殖にマッタをかけるべきなんだろう。
今、どんな魚を投入するかで悩んでいる。


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最後になりますが、
いつもコメントいただく方々、閲覧してくださる方々、
本年はどうもありがとうございました。
また来年も御ひいきくださいませ。
皆様にとって来年が良い年でありますように!
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by cube60 | 2005-12-30 15:40 | 水草
2005年 12月 20日
初トリミング
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新設45水槽に取り掛かって以来、数ヶ月、
行き当たりばったりながらも、何とか数種類の水草を植え、
今ではなんとなくそれぞれがそれなりに成長し、
現在のこの姿になっているのだが、
最近になり、急にあちこちが見苦しく感じられるようになってきた。


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グロッソはソイル止めの溶岩石を乗り越え、化粧石の領域へと侵入し・・


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南米モスは日の当たらない根元部分から茶色く枯れ始め・・


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ロタラマクランドラ・グリーンは下半分の葉が全て枯れ落ち、
貧相な1本杉のようになってしまい・・


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ロタラインディカはどんどん巨大化して、やたら見苦しい白い根を下げ・・


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ロタラspセイロンは、それぞれが捩れながら勝手な方向へと伸びてしまい・・
・・・といった具合・・。



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要するに、ここへきてうちの水草達も、
そろそろ何らかの処置を施すべき時期に来ているのだろうが、
でも一体何をどうすれば・・?
よくアクア雑誌で見るような、こんもりとした有茎ジャングルを作るには、
差し戻し? ピンチカット?
なにぶん経験が無いので、手が思い浮かばないのだが、
このままでは更に状況が悪化してしまいそうだったので、
兎にも角にも、この日の為に買ったトリミングバサミを使い、
恐る恐るメンテナンスなるものをやってみた(つもり)。



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グロッソは行き場を失って垂直に伸びてきた草体を中心に、
高さを揃えてザクザク刈り込み、


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南米モスは密度が濃くなりすぎた部分を間引いたりカットしたり、


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有茎草はピンチカット&差し戻しで本数を増やし・・




・・といった具合。
聞きかじりの知識を総動員しながらも、
「ジャングルになぁれ~」と念をこめながら、
とにかく人生初の水草トリミングをやってみたのだが、
果たしてこんなことで思惑通りの、
こんもりとした有茎ジャングルは出来るのだろうか?
全ての作業を終えた今、なぜだか「やってしまった感」に苛まれているのだが・・
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by cube60 | 2005-12-20 22:17 | 水草
2005年 12月 10日
新しい水草を入れた
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ネイチャーアクアリウムの教義からは大きく外れ、
週ごとにチビチビと新しい水草を追加するという、
いかにも「場当たり的なレイアウト製作」になってしまった45水槽だが、
やっぱり今週もまた、新たな水草を追加した。


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今回追加した水草は、「ロタラspセイロン」と「ロタラインディカ」
両水草とも、小振りで柔らかな印象が小型水槽にぴったりだと思い発注したのだが、
実は本当に欲しかったのは、「ロタラインディカ」じゃなくて「ニードルリーフルドヴィジア」。
うっかり間違えて発注してしまった・・。


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動揺しつつも、気を取り直して植えてみた。
左から「ロタラマクランドラ・グリーン」、「ロタラインディカ」、「ロタラspセイロン」の並び。
図らずもロタラ3種の揃い踏みとなってしまったが、
今後はこれらの水草を通じ、トリミングや差し戻し等、
有茎水草の基本を勉強してゆくつもり。
今はまだ、これらの水草がどのような育ち方をしてゆくのか全く知らないのだ。


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「ロタラspセイロン」は、地を這う?


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「ロタラインディカ」は、このまま真っ直ぐ伸びる?



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そらから今回、新しい水草植えるにあたり、
邪魔だった何本かのコブラグラスを無理やり引っこ抜いたのだが、
そしたら地中でこんなにもランナーが伸びていた。
難しい水草だと聞いていたので、あきらめ半分、ろくに観察もせずにいたのだが、
以外にも順調に育っていたようだ。
無理やりひっこ抜いたのは早計だったかも・・?
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by cube60 | 2005-12-10 17:00 | 水草
2005年 12月 01日
45水槽の近況
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貰い物のエーハイフィルターを増設するにあたり、
切れていたOリングをネットで注文した。
、という事は先回書いたのだが、
実は送料がもったいなかったので、ついでに水草2種も注文していた。


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「エキノドルステネルス」と「ロタラマクランドラ・グリーン」の2草がそれ。
テネルスは先回購入したコブラグラスにあまりにも変化が見られないので、
もっと成長が見て取れる草が欲しかったという事と、
いくつか種類を混ぜる事で、「草むら感」がアップできれば。
という理由から購入。


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マクランドラ・グリーンは、購入したショップの解説に、
ロタラの代表種の一つで、密に付ける丸葉とその愛らしさから小型水槽に似合う種です。
環境により葉色が変化し、一定の条件を満たす強酸性下で葉は黄色に染まり、
弱酸性で強光下、鉄分の多い環境では新葉の刃先にかけて赤く染まります。
CO2添加を特に必要とせず、ソイルであれば簡単に育てることができます。

とあったので購入した。


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45センチという小型水槽で、遠景でない「寄り」の水景
(水景と言うほどの物でもないけど・・)を目指すなら、
「これはうってつけ!」と思ったのだが、
実際植えてみると、確かに密で愛らしい水草だった。
残念ながら5本で730円という金額がネックになり、
持ち味の群生美を醸すまでには出来なかったが、
少しずつジャングルを目指し、自家繁殖させていきたいと思う。



それからついでに水槽の近況を書いておくと、
現在の最新画像が最上段のそれ。
例の3日連続ライティング事件のおかげで、
あちこちに茶コケが発生し、今もよく見れば溶岩石や化粧砂には、
うっすらと跡が残っているのだが、
まあ写真には写らない程度のレベルまでには回復した。
先回の連続ライティング時には、
完全修復不可能な状態になった事を思えば、
今回は少なからず、ろ過が効いていた様子。
あとミナミ達も頑張ってくれてるのだろう。


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巨大流木にうっそうと苔むすモスジャングルを目指し、
今度こそ!と活着させた南米モスの育ち具合は、今こんな感じ。
田砂環境ではいつも枯らしていたモスだったが、
流石にソイルではよく育つ。
やはりPHと硬度が関係していたのだろうか?


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生体に関していえば、ミナミヌマエビの2匹が新たに抱卵し、
ミラクル稚魚がいつの間にか行方不明になった。
最初の抱卵ミナミはもうずっと抱卵したままだが、
一体いつ産卵するのだろう?
ミラクル稚魚については死骸もないので、
もしかしたらまたフィルターに帰ったのかもしれない・・
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by cube60 | 2005-12-01 23:48 | 水草
2005年 11月 24日
惨劇再び・・
やってしまった・・
3日間ほど家を留守にしている間、
ライトとCO2を点けっぱなしにしてしまった・・
原因は出かける前、タイマーの設定を誤ってしまった事にあるのだが、
昨年の「10.22悪夢の水槽大崩壊」の教訓がなんら活かされる事なく、
また同じ過ちを犯してしまった・・。


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幸いにも、生体に限っては一匹も死ぬ事なく、
皆元気にしていたのだが、
あれほど大切に育てていた30キューブのミクロソリウムは無残にも焼け、
(閲覧者プレゼントの予定だったのに・・)
奇跡的にコケの襲来を免れていた新規45水槽も、
ついにあちこちが茶ゴケにやられてしまった・・


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大急ぎで両水槽の水を半分ほど交換し、(意味無い?)
手で取れる範囲のコケは取ってみたのだが、
さすがに今回ばかりは自分の間抜けさ加減に腹が立つ。
このままバランスが崩れ、
一気にコケコケ地獄になってしまったらどうするのか。


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一旦コケたらどうにもならない(?)グロッソの
被害が比較的少なかったのは不幸中の幸いだが、
これで水草達の体内時計が狂ってしまったんじゃないかと、
かなり心配である・・
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by cube60 | 2005-11-24 22:44 | 水草
2005年 11月 17日
南米ゴブラグラスを植えてみた
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何気に訪れたホームセンターで、
南米コブラグラスのトロピカポットを発見し、
ろくに育成法も知らぬまま、衝動的に購入してしまった。
持ち帰り、早速ネットで調べてみたのだが、
これが思いのほか難水草なんだとか・・


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とりあえず中景(?)に植えておいたが、
育てばラッキー程度に思っておいた方が良いかも。
上手くいけば、深緑の草原が出来る筈なんだけど・・


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それから、以前植えたグロッソの育ち具合はといえば、
今こんな感じ。 ライトのアルミ張り効果はてきめんで、
起立していたグロッソも、いつの間にか寝てくれた。
心配していたコケの発生も(今は)ないので、
このまま順調に育って欲しい。


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因みに一本抜いてみたところは、こんなだった。
最初2,3の葉だったのに、もうこんなに伸びている。
グロッソの繁殖が早いというのは本当らしい。。



繁殖といえば、コケ取り用に投入したミナミ沼エビが
早くも抱卵した・・。

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水槽内でもどんどん増えるエビだと聞くが、
そんなに急いでは増えて欲しくない気分。
まだ水草も魚も揃ってないのに、
エビだけがウジャウジャというのは困るのだ・・
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by cube60 | 2005-11-17 21:25 | 水草
2005年 11月 04日
グロッソが植わった
ネット購入した「お買い得グロッソ」が
腐っていて使い物にならなかったので、
一か八かで、「トロピカポット」の再発注をしたのだが、
数日後、到着したブツを見て驚いた。


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これがブランドの差というものなのか、
新しく到着した「トロピカ産グロッソ」は、
以前のものと比べたら、まるで月とスッポン。
正直、これほどの差があるとは思ってもみなかった。


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こんな事なら最初から金をケチらず、
トロピカ物にしておけばよかったとも思うのだが、
それにしても、ちょっとこの差は露骨過ぎ。
今時、「安かろう悪かろう」なんて流行らないと思うのだけど・・






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ともあれ、着手から約2ヶ月半にして、
ようやく下草が植わった45cm水槽。
流木には南米モスを巻き、転がらないように、
根元は石で固定した。


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今後はひとまずこの状態で、初の電磁弁とタイマーを使用して(嬉)、
グロッソの草原と、モスのジャングルを目指す事になる。
上手くいくだろうか?
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by cube60 | 2005-11-04 22:17 | 水草
2005年 10月 28日
購入した水草が・・
新設45水槽に必要と思われるグッズ、並びに水草あれこれを、
水草販売で定評のある某ショップにてネット予約した。


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数日後、沢山の愛に包まれて(笑)到着したブツ達。
コトブキツインライトS450、150Wヒーター、ヒーターカバー
お買い得グロッソスティグマ3ポット、南米ウィローモスがそれら。


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がしかし到着直後、早くも思いもしなかった問題が発覚。
水草が焼けては困ると買ったヒーターカバーは、
穴目が大きすぎてチビコリ捕獲器となりそうだったので、あえなくボツ。


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期待を込めて購入した水草達も、
南米モスは所々茶色く枯れてしまっていて、使える部分が少なく、
グロッソに至っては、これは「おひたし」か? というような有様・・


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それでも段取り上、植えないわけにはいかないので、
泣く泣く使える部分を見繕って植えてみたのだが、
一時間後、実際植わったのは、
水槽内のたった5分の一くらいのスペース・・



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なんだかもう悲しくなってきて、
ショップへ説明を請う為、電話をかけてみたのだが、
そしたら、交換しようにも在庫には同じような状態の商品しかないので、
今回分はキャンセルさせて欲しい・・との事・・
結局、しょうがなくキャンセルという事になったのだが・・


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これはどう見たって使えないですよね・・
草体の下半分は完全にトロトロに溶けて、
抹茶のような異様な匂いを放ってるし、(到着後、即撮影)
かといって上半分も萎びてしまって使い物にならないし・・




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それから、追い討ちをかけるような出来事がもう一つ・・
買ったばかりの流木に、また水カビが発生してしまった・・
この水カビは以前にも手を焼いているだけに、
正直、「またお前か!」という心境・・
前回は結局、トータル5時間にもわたる煮沸消毒の末、
ようやく発生を抑えることが出来たのだが、
今度の流木は煮沸厳禁と言われるオールドブラックウッド。
煮たら最後、どえらい事になってしまうらしいが・・

もう面倒になってきたので煮ようかな?
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by cube60 | 2005-10-28 19:47 | 水草