カテゴリ:器具・アクセサリー( 50 )

2008年 12月 02日
フィルターの掃除をした
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長かった亜硝酸の発生もやっと止み、
いよいよあとはメインの魚を投入するのみ・・
となっていた今日この頃だが、
最近になって、すっかり目立つようになってしまったのが、
流木に出始めたヒゲゴケ・・


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フラット水槽という事で、ライトも近いし、
ある程度はしょうがないのかなぁ~? なんて思っていたのだが、
その様子が、何だかあまりにも酷くなる一方だったので、
一度フィルターの掃除をしてみる事にした。


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ショップで買ったのは活性炭フィルターパッドと、袋入りの活性炭。
これらをフィルターに詰めたり、水槽に沈めたりして、
しばらくろ過の強化をしてみるつもり。


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あと同時に、せっかくフィルターを開けた事なので、
以前からやろうと思っていたインペラーのカットもしてみた。
すでに5枚から3枚に減らしていたインペラーの羽を、今度は短くカット。
こんなに大胆な事をしてしまった。


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これにてダブルタップを絞らずとも、
望んでいたエーハイム2211並の流量にはなったが、
モーターへの負担云々については知らない・・


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by cube60 | 2008-12-02 22:12 | 器具・アクセサリー
2008年 10月 26日
co2直添キットを買った
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土を入れ、流木を入れ、フィルターの設置も完了し、
あとは水を入れるのみとなった60F水槽。
いよいよ近づく「注水の儀」を前に、
毎日あれこれと妄想の日々を楽しんでいるのだが、
ちょっとその前に、はやる気持ちを抑えつつ、
以前から気になっていたアイテムを試してみる事にした。


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GREENSより発売されている、CO2直添キットである。
このキット、パレングラスなどの水槽内に設置するCO2拡散器と違い、
フィルターホースに直結する拡散器なのだが、
あちこちでの評判がよろしいようなので買ってみた。


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既に多くのブログで紹介されているので、
詳細説明については省略するが、さて効果やいかに?


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それから、ものすご~~~~~く面倒だったのだが、
思い切ってチビ水槽の底床を交換をしてみた。
最近になって、またモスSPの調子が落ちてきたのは、
きっとソイルの軟水化効力が衰えたからに違いない!
と思ってしたのだが、果たしてどうだったろう?
これを機に、また調子がもどってくれたら嬉しいのだが・・



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底床交換後のチビ水槽。
せっかく敷いたけど、ソイルが全然足りなかった・・



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国産モスSPは不調だけど、
ノーマルモスは売るほどに増えている。
一度もトリミングをしていないので、伸びるがままだ・・
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by cube60 | 2008-10-26 19:29 | 器具・アクセサリー
2008年 10月 17日
偽リリィ、それから・・
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そんな訳で、チャームでネット購入していたアクリルパイプが、
いつものように過剰なまでの梱包状態で到着した。
これまでアクリルパイプに掛かった費用、およそ4000円。
素直にリリィパイプを買った方がどれだけ・・・?
という疑念は飲み込み、再びなんちゃって職人となる。。


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パイプに塩を詰め、コンロで熱し、ゆっくり曲げる。
やり方は前回と一緒。
ただ今回は失敗が許されないので、超慎重にやる。


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出来た! 何とか出来た。
失敗リスクの高いラッパ状の形状は諦めたので、
ただのホース状となってしまったが、
なんとか実用に耐えうるものが出来た。(と思う)
掃除の時を考え、ついでに予備のパイプも何個か作れた。


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吸水パイプには熱したドライバーで穴を穿った。
インペラーをカットしたぶん、フィルターの吸水力は弱まっている筈だが、
これくらい穴を空けておけば、なんとか吸い込んでくれるはず。


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先回記事のコメント欄では、もっと上手い作り方を教わったので、
いつかまたちゃんとした偽リリィにチャレンジするつもりだが、
今回はこれにて終了。
一応、当初目標だった、「吸盤を使わず給排水パイプを設置する。」
という目標だけはクリア出来たので、これで良しとする。
あとはホースにテンションをかければ、「ピシッ!」っとガラスに沿うようになるのだ。


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パイプ問題に何とか決着がついたので、次にソイルを敷いた。
ノーマルアマゾニアⅡを一袋敷き、その上にイニシャルスティックをばらまく。
そしてさらにアマゾニアⅡのパウダタイプを一袋半追加。
土の匂いが「プワ~ン」と広がり、いよいよ気分も盛り上がる。
いつもこの瞬間が楽しい。


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ソイルを敷いて数日後、ショップで仕入れた流木2000円也を置いてみた。
流木の置き方はいつも悩みどころ。
縦?横?  埋める?傾ける?
本来なら、もっと沢山の流木を使い、
富士山のような巨大な流木島にしたかったのだが、
予算の都合上、それが出来ないのが悔しい。
なんだかんだで、既に4万も使ってしまっている。
これからまだ水草や魚を揃える事を考えたら、完全に予算オーバー。
一度金に糸目をつけず、思いのレイアウトを組んでみたい・・。
まぁ、実際そうなったからといって、
決して良いレイアウトが出来るものではないんだろうけど、
少なくとも満足感は得られる。


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それから、当初あるかも? と言っていたテラリウム案は、
今回は見送る事になりそう。
ちょっと調べてみたのだが、どうも案外難しそうなので・・。
まあ、流木のてっぺんに観葉植物を置くくらいはするかもしれないが、
ちゃんとしたやつは、もうちょっと経験をつんでから・・ という事で。。
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by cube60 | 2008-10-17 22:44 | 器具・アクセサリー
2008年 10月 10日
60F水槽の始動でズッこけた

そんな訳で、秋の気配と共にスタートした今回の60F水槽計画。
依然、何をやるのかは全然決まってないのだが、
とにかく、今やれる準備だけをしておく事にした。


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まずはいつものように、ネットで諸々パーツの購入。
今回は、ろ材、フィルターホース、アクリルパイプ、ソイル等を買った。


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ろ材はいつものように、エーハイメックとサブストラットプロ。
これを眠っていたエーハイ2213に約2リットル詰め込み、
ホースを透明の新しい物に交換した。


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水槽下にはいつものように、ホムセンで購入したスポンジゴムを2枚敷き。
たしか2枚で700円くらいだった気がするが、
もしかしたら正規品の方が安いのかもしれない。


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これはフィルターのペラを、6枚から3枚にカットしてみた・・の図。
60F水槽に2213だと水流が強すぎるのでは・・? と思ったのだが、
もしかしたら早まってしまったのかもしれない・・。
どのみちジャンクパーツなので取り返しはつくのだが、
結果はまた後日・・・ という事で・・。


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そしていよいよ今回のメインイベント。
リリィパイプならびに、排水パイプの自作。
以前から他所様のブログを拝見し、是非自分も!
と思っていたのだが、良い機会なのでやってみる事にした。

のだが・・




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・・・





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・・・





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・・・





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・・・





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無念・・

用意した3本のアクリルパイプは、
あっという間に訳の分からない物体へと変わってしまった・・
パイプの先端部分をコンロで熱し、ガラス職人よろしく「ぷぅ~~」っと、
息を吹き込むのだが、これが思っていた以上に、
びっくりするくらい上手くいかない・・

悔しいので先ほど新たにもう3本追加購入したのだが、
果たして今度こそ上手くゆくのだろうか?(また失敗しそう・・)
今、どきどきしながら、商品の到着を待っている・・。
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by cube60 | 2008-10-10 23:43 | 器具・アクセサリー
2007年 11月 06日
マルチパネルヒーターの対流効果
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これは一体何たる事か!
最近では、もうほとんど成長の無かったキューバパールグラスが、
ヘアーグラスの下から、モリモリと顔を出してきた!
久しく見る事の無かった気泡まで付けてるし、
これがパネルヒーターの対流効果という奴なのか!?


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コメント欄にて効果が期待できるかも?
という御意見を頂いた時には、まさかうちの水草に限って・・
と、半信半疑だったのだが、他にこうなる要因も見つからないので、
これはもう正しく対流効果なのだろう。
いや驚いた・・。


キューバパールと言えば、初期段階には勢い良く生長するものの、
旬を過ぎれば小さく硬く萎縮するものだと勝手に思っていただけに、
ビックリである。
かのADA商品にも、グロースプレートなるものがあるが、
小型水槽の場合、このパネルヒーター+通常のオートヒーターというのも、
一つの手なのかもしれない。
全ての水草に効果があるかは知らないが、
少なくともうちのキューバには効果があったのだ。。


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それから、その後のヒーターの温まり具合についても御報告しておくと、
今、うちの室温は10度~15度くらいだが、
いまだヒーターのメモリは真ん中のMのままで、
ちゃんと25度をキープ出来ている。
ガラス蓋の裏には蒸発による水滴も付いて、
ちゃんと底から加温してる事を物語っている。
この調子で厳冬期も乗り切ってくれれば嬉しい。。
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by cube60 | 2007-11-06 16:24 | 器具・アクセサリー
2007年 10月 24日
マルチパネルヒーターの検証
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もうそろそろ点く頃だろう・・、
と、毎日心待ちにしているパネルヒーターだが、
水温20度を下回る今となっても、全く作動してくれない・・
最小設定のLにしてあるので、
水温が25度を下回れば自動的に点く筈なのだが、
点灯ランプはピクリとも光らない。
このままでは水草や魚にも良くないだろうし、
もうこれ以上も待てない・・
という事で、強制的にあれこれダイヤルを弄ってみた。


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そしたら、何となくこのヒーターの特徴がわかってきた。
先ず第一に、このヒーターの温度設定はあてにならないという事。
もともと水槽での使用を目的としている商品ではなく、
センサー自体も水中に無いので当たり前だったのかもしれないが、
ダイヤルを25度にしたからといって、
必ずしも25をキープしてくれる訳ではない。


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色々試してみた結果、
うちの環境(室温20度、水量1リットル、底床の厚さ5~6cm)だと、
ダイヤルM(35度設定)で、ちょうど25度をキープしてくれる事がわかった。
この状態だと、頻繁にランプが点ったり消えたりして、
きっちり25度を保ってくれる。
これから先、もっと寒くなったり、
暖房の使用で寒暖の差が激しくなったりした場合の
パワー不足や、サーモの追従性には不安があるが、ひとまずはそんな感じ。


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それからコメント欄で、底からの加温による対流効果で、
根やバクテリアに好影響があるかも?
というご意見を頂いたので、根の写真を撮っておいた。
今はもうほとんど成長しなくなった水草達だが、
対流効果で復活してくれたら嬉しい。
後で見比べて根の張り具合が違っていたり、
色が良くなってくれていたら儲けもの。


それにしても、チビ水槽のくせにソイルが厚い・・
これから先、こんなに厚くて、ちゃんと熱が伝わるのだろうか・・?
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by cube60 | 2007-10-24 21:14 | 器具・アクセサリー
2007年 10月 19日
マルチパネルヒーターMにした。
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パネル式か一体型か、はたまた温室か?(笑)
これまで散々悩んだチビ水槽の保温器具であったが、
熟考に熟考を重ねた末、結局はこれにした。
トリオコーポレーションから発売されている、マルチパネルヒーターである


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このシート、本来は小動物のケージ保温を目的としたものらしく、
アクア目的での使用では、保温能力が十分でないらしいのだが、
(他の方達のレポートによると・・)
何といっても私の場合、水量が水量なので、
それでも何とかなるんじゃ? と思い購入してみた。


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因みに今回購入したものはMサイズの14W。
発熱部の大きさがちょうど水槽と同じサイズだったのでこれにしたのだが、
果たしてどうだったろう?
ちゃんと保温してくれるのだろうか?
可変設定式PTC自己温度制御とやらに期待したい。
上手くすれば、水温25度を維持できる筈なのだ。


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これまでまだ一度もサーモが作動する水温にならないので、
レポートに関してはまた後日という事になるのだが、
また詳細が判明次第、御報告してゆきたい。
それにしても超小型水槽とはいえ、
随分大げさになってしまったものだ・・


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それから今回ヒーターの導入と入れ替えに、
これまでお世話になった冷却ファンを取り外した。
異常なまでの猛暑の中、
毎日24時間、ひと夏をフル稼動していたのだが、
一度も故障することなく、見事に期待に応えてくれた。
また来年の夏に向けて、大切に取っておきたい。



ps:
ヒーターに関しての沢山のアドバイス、大変有難う御座いました。
とても参考になりました。
色んな事を考慮した末、結局このような選択になりましたが、
果たしてこれで正解だったのかどうか・・^^;
ヒーターに関しては、また随時御報告してゆきますので、
生暖かく(ヒーターだけに)見守ってやってください m(__)m
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by cube60 | 2007-10-19 21:59 | 器具・アクセサリー
2007年 09月 29日
ヒーターをどうするか?
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4ヶ月ほど前、リハビリ水槽と称し、
発作的に立ち上げたチビ水槽だったが、
ここへきて重大な局面を迎えてしまった。
ヒーターをどうするか? ・・である。


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これまでトラブルに直面するたび、
色んな人からアイディアを拝借し、
どうにかこうにか凌いできたのだが、
今度ばかりはどうにもなりそうにない・・。


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水量わずか1リットルという極小サイズだけに、
(ちゃんと量ってみたらそれだけだった・・)
市販のヒーターなど使える筈も無く、
かといってパネルヒーターは保温能力が弱いらしいし、本当に困ってしまった。
まさか冬場をヒーター無しで乗り切れる訳もないし、
かくなる上は大きい水槽にリセットを・・!
とも思ってみるのだが、それもやっぱり面倒だし・・


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一応、最終手段としてこんなの(手作り温室+パネルヒーター)も考えているのだが、
本当にここまでやる必要があるのかどうか?
悩みどころである・・
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by cube60 | 2007-09-29 23:54 | 器具・アクセサリー
2007年 07月 08日
外掛けフィルターのプチ改造
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水槽の蓋を作り改造心に火が付いたので、
今度は外掛けフィルターを改造する事にした。
といってもやるのは、ごく定番的な改造。
フィルター内の水の流れを変えてやり、
ろ材にまんべんなく水を通してやるというもの。


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そのままでは赤い線のように流れる水流を、
青い線のような流れに変えてやる。
つまり、フィルターの最下部まで水が通るようにしてやる。


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用意したのはホムセンのアクリルシートと、アクリルカッター。
これらを使用し、このような形の板を作る。


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そしてこれをフィルター内のこのような位置にセットし、
ポンプから吸い上げた水が一旦最下層まで沈み、
切れ込みを通って最上部まで流れるようにしてやる。


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完成の図。
矢印は改造後のポンプ室とろ過室の水位の差。
オーバーフローする事無く、
水位が一定を保たれてるところを見ると、
ちゃんと機能してる筈(?)


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そろそろ環境も調ってきたことだし、
また魚の投入を検討してみようかな?
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by cube60 | 2007-07-08 11:38 | 器具・アクセサリー
2007年 06月 29日
水槽の蓋を作った
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いつものように家へ帰り、
いつものように水槽を覗き込むが、
いつものようにヤマトがいない・・。

はて・・?と思い、あちこち探してみると、
棚の裏側に「もぞもぞ」とうごめく綿ぼこリを発見・・
もしや・・と思って水で洗ってみれば、中からヤマトが出てきた・・
(ヤマトは生きていた)
という事故があったので、急遽水槽の蓋を作ってみた。


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材料はホムセンで買った穴あきアクリル板。
これを水槽サイズに合わせて切り、
ファンの当たる部分とフィルターの当たる部分をくり抜いて作った。
明るさもほとんど変わらないし、熱もこもらないし、
足し水もソフトに落とせるし、なかなか良い感じ。


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チビ水槽の全体図としては、こんな感じになった。
水槽が小さいというだけで、あとは普通とおんなじシステム。
なんだかんだで、結局大げさになってしまった。



1 逆サーモ(センサー部はフィルター内へ)
2 外掛けフィルター(セラミックろ材+麦飯石)
3 冷却ファン(PC用DC12V0.1A)
4 ぶくぶく
5 7Wライト
6 タイマー×2(ぶくぶく、ライト、CO2を制御)
7 CO2システム+電磁弁
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by cube60 | 2007-06-29 23:00 | 器具・アクセサリー