カテゴリ:器具・アクセサリー( 50 )

2007年 05月 30日
冷却ファンを自作した
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そんな訳で、いよいよ立ち上がったMYチビ水槽。
先の事はあまり考えず、
いかにも見切り発車でスタートしたのだが、
そのせいか、ここへきて早くも問題が出てきた。
中でも一番の問題が水温問題。
なんと夏本番を待たず、早くも水温が30度に達してしまった・・。


どうしよう? これは困った・・。
こんな極小水槽に合うファンは売ってないし、
今からエアコンをかけるのも憚られる。
せっかく植えた水草達も、このままでは全て見殺しか・・
と、日々悩んでいたのだが、
そんな時、藁をもすがる気持ちでググってみたところ、
何とも有難い記事を発見した。
『総巻きロッドを作ろう~♪』さんのこの記事である。


いわゆるPC用ファンのアクア流用ネタなのだが、
このdaisukeさん考案のファンは、私にとってサイズ、デザイン共に超理想的。
「こんなにも願ったり適ったりな物があったのか!」と、
さっそく真似させてもらった。


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私の場合、各パーツについてはAC12V電源とDCジャックを、
手持ちのコトブキスポットファンから流用、


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ファン本体は5cm角、DC12V0.1Aの物をパーツショップにて新規購入、
その他の部品については、daisukeさんとそっくり同じものをコーナンにて調達。
という具合だったのだが、


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いざ水槽にセットしてみると、
これがもう、あつらえたみたいにジャストフィット!
肝心の性能の方も、騒音・冷却能力ともに全く満足のいくもだし、
「本当にdaisukeさん有難う! 良くぞ記事にしてくださいました!」と言えるものだった。
これで水温問題については一件落着したし、
これからの水草育成&生体投入に、明るい希望が出てきたのだ。





参考までに動画もとってみた。
マイクが近いせいで爆音に聞こえるが、音はいたって静か。
逆サーモと接続してあるので、設定水温を超えると、
「フィーン」と勝手にスイッチが入り、ものの数分で水温を下げると、
またピタ!っと止まる。とってもカッコイイ。



※一応お約束
ファンの作製はくれぐれも自己責任でお願いします。
私は電気に弱いので、ショップに電源を持ち込み、
直接店員さんにアドバイスをもらいました。
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by cube60 | 2007-05-30 10:53 | 器具・アクセサリー
2006年 01月 05日
アクア始め。
1/6  22:00 
ホタルックの記事に書き漏らしがあったので、最下段にコメントを追加しています。


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以前より探していた、アクアリスト御用達「ホタルック」を、
ようやく初売りのヨドバシカメラにて購入出来たので、
アクア始めに、水槽のライトを変更した。。



以前より使用していたメーカー純正のコトブキ「サンルック」を..

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今回新しく購入したNECの「ホタルック」にチェンジ!

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どうだろう、この明るさの違いは!
色温度8000ケルビンを誇るホタルックは、
(因みにADAのNAランプも8000K)
これまでのサンルックに比べ、青く透き通るように明るく、
直視するのが辛いほど!
色温度と水草の成長にどれほどの関係があるのか私は知らないが、
少なくとも水草の見え方は格段に良くなった!
新年早々、噂にたがわぬ良品をゲット出来、喜ばしい限りなのだ。。




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ついでに「ホタルック」に換えた45水槽も撮影してみた。
御覧の通りのボサボサ具合である。
年末から年始にかけ、約10日間ほど放置していたのだが、
その間、あらゆる水草があらぬ方向へ伸びてしまった。



下草にと植えたグロッソは、勝手に化粧石ゾーンへの侵入を再開し、

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流木の際に植えていた筈のテネルスは、突如前面へと現れ、

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ロタラSPセイロンにいたっては、「これはもうどうなってんの?」
というほどの、くんつほぐれつ具合に・・


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まあ、どの水草も今のところ枯れる様子だけは無いので、
このまま地道にトリミングを繰り返してゆくより他ないのだろうが、
この調子でホントに憧れの有茎ジャングルが作れるの?
と問われれば、正直、微妙~な気がしてきた・・

一応、年始の「初詣で」では、有茎ジャングルを成功させる旨、
しっかりお願いしてきたのだが、
お願いしたのが学業の神様だっただけに、(北野天満宮)
その点は少~し心配だったりする・・



追記
いけない!新年のご挨拶を忘れておりました。
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。





後日追記分

ホタルック最大の特徴である残光についての記載を忘れていました。
御覧の通りこのランプ、消灯後もしばらくはうっすらと光ってるんです。
珍しいですよね、こういうランプ。


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どうせならこれで、点灯時も次第に明るくなったりすれば、
いかにも魚や水草に優しい気がするんですが、
逆にグロッソが間延びしちゃうかな・・?


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by cube60 | 2006-01-05 21:03 | 器具・アクセサリー
2005年 12月 14日
ディフューザー式CO2溶解システム
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NA-HAMMERさんがこの記事で紹介されている、
ディフューザーを改造したCO2溶解システムが面白そうだったので、
私もそっくり真似てみた。
もともとの考案者様、作り方等はリンク先の記事を見ていただくとして、
ここでは私がこの装置を取り付けるにあたり試行錯誤した過程などを少々。
(他にはmach540さんのこの記事や、samuraicowboyさんのこの記事でも)



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まず悩んだのが、その取り付け位置。
私も皆さんがされているように、
まずは排水口~フィルター間(上写真)に繋いでみたのだが、
私の場合、排水口までの距離が短かく(20cm程)、
また取り付け角度も皆さんと違い垂直だったせいか、
残念ながら皆さんが仰っている程の、100%近い溶解率は実現しなかった。
因みにデジカメで動画に撮ってみたら、こんな感じ。

クリックで動画 (が出る筈・・)

この時は1滴/1.5秒ペースで添加しているのだが、
微細な泡が一定間隔ごとに、
「ブシュ~」っと、飛び出してくるのがお分かりいただけるだろう。



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矢印部分はディフューザーに吸い込まれる直前のCO2泡。
これが「ヒュ!」っと吸い込まれるたび、「ブシュ~」っとパイプから微細な泡が出てくる。
私の見立てでは、泡の細かさ的にいうと、(あくまで私見です)
好調時のパレングラス>CO2ストーン>ディフューザー装置といったところ。



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それから流量的にはこんなもん。
やはり皆さん同様、かなりの流量低下があり、
ちょうどタップを45度程絞った時と同じくらいの流量になった。
が、これは水圧変化を利用して泡を砕くという、
ディフューザーの性質上、仕方の無いものだろうと思う。
どちらにしても、うちの場合もともとタップを絞っていたので、この点は問題なし。



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次に、更なる溶解率アップを目指し、
今度はフィルターの給水側につけてみたのが上の写真。
添加されたCO2はフィルターの中を通り、インペラーに攪拌され、
更に細かく砕かれるという狙い。
普通こういった場合、フィルター内のバクテリアダメージが心配されるのだが、
うちの場合メインとサブのダブルろ過なので、
かりにそうだったとしても影響は少ないだろうし、
CO2がフィルター内で溶けて水槽に入るのも、
水槽内で溶けてフィルターに入るのも、
結果的に全体としてのCO2濃度は同じなんでは・・?と思ったので試してみた。
がしかし、この方法だと約10分間隔ごとくらいに、
「ガガ~ッ!」っと巨大なエア噛みがするようになってしまった。


もしかしたら、フィルター内に入ったCO2がどこか(ろ過リングとかスポンジ)
に溜まり、大きな泡となってから一気に抜け出していたか、
もともとのディフューザー内での攪拌が不十分だったのかもしれない。
それでも一応、排水口から出てくる泡は排水側に付けた時より更に微細になり、
量的にもかなり減ったので、溶解率自体はアップしていると思うのだが・・



で、結論的に私がどうしたのかというと・・
・・実はまだどうするか悩んでいる。
本音を言えば、パレングラスでもディフューザーでも案外大差ないのでは?
(水草の気泡を見る限り)と、思えてきたのだが、
(くどいようですが私見であり、あくまで私の環境では・・です)
ちょっとした本体取り付け位置や角度、添加スピードや流量スピードの変化等で
溶解率もかなり違ってくるようなので、もうしばらく試行錯誤してみるつもり。
何れにせよこの素晴らしいアイディアを採用する事により、
あの煩わしいメンテナンスの頻度が激減するには違いないのだし、
開発者のお方様、NA-HAMMER様には、深く感謝している次第なのであります。


それから最後に一つだけ注意点。
もし私のようにこのアイディアを試される方は、
定期的にディフューザー内部の点検だけはされた方が良いと思います。
なにせ水が通る穴はこんなに窄まっているので、
もし異物でも詰まってしまったら・・ と思うと、かなり怖いです。


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話は変わって・・

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「最近、30Cの調子はどうですか?」
なんてコメントを頂いたので、久しぶりにご紹介。
現在こんな感じですが、週一の換水以外はほとんどほったらかし。
レイアウトも同様で、全て取っ払い底掃除の後は、
「ポイポイ!」っと流木、活着ナローを放り込むだけ。
いたって楽チン。

生体の方はというと・・
最近ポツリポツリとブリジッタエが落ちはじめました。
急に弱るというふうでもないので、
たぶん寿命だろうな?とは思っているのですが、
最初に購入したときからすれば半分くらいになってしまいました。
ちょっと水槽内が寂しくなってきました・・。

がしかし、ハステータスとピグミーのチビコリ部隊は変わらず元気です。
それどころか、ハテータスがまたまた産卵してしまいました。(昨日)
残念ながら今は毎日世話してやれないので、
泣く泣く放置する事にしますが、まあ、お盛んなようで何よりです。。
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by cube60 | 2005-12-14 00:25 | 器具・アクセサリー
2005年 11月 26日
サブフィルターを増設した。
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アクアな友人(ほぼマリンアクア専門)が、
ネイチャーアクアリウムに初挑戦するというので、
僭越ながら色々助言したりしていたのだが、
聞けば、何年も使っていないエーハイム2213が
一台余ってるというので、
これは渡りに船とばかり、有難く頂戴した。


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さすがに5年も放置していたとあり、
電源は入らず、Oリングは切れ、インペラーも折れ、
ろ材はドロドロ・・というひどい状態だったのだが、
もとよりサブフィルターとして使うつもりだったので、
Oリングのみを交換し、ろ材(メック、サブスト)
を死ぬほど洗って再利用することにした。


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そんな訳で、めでたくダブルろ過となった45センチ水槽。
5年落ちのろ材がちゃんと機能するのか不安は残るが、
それでもフィルター2台という事で、安心感は随分増した(気がする)。
「3日連続ライティング事件」以来、
あちこちに増えてしまった茶ゴケも、
このダブルろ過パワーで、なんとか減ってくれないだろうか・・?



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それから、アクアな友人が初めて挑戦したネイチャーアクアリウムは、こんな様子。
2005年ADAカタログの「Gallery26」を参考に組んだそうだが、
骨格がしっかりしていて水草の配置がやり易そう。
これからどんどん水草を植えてゆくそうなので、
また順次アップさせてもらおうと思う。。
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by cube60 | 2005-11-26 14:48 | 器具・アクセサリー
2005年 11月 12日
ライトの光量アップ
モス活着流木を沈め、グロッソを敷き、
次の展開を考えつつも、とりあえず現状維持で
様子を見ていた45cm水槽だったが、
肝心かなめのグロッソが、思い通りには育っていない。


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新芽を横へ横へと伸ばし、
ちゃんと思惑通り育っているものもあるかと思えば、
裏腹に、上へ向かって伸びているものもあったり・・


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割合的には横へ這っている草体の方が多いので、
このままでも何とか形になるとは思うのだが、
どうせなら少しでも綺麗な草原を作りたいので、
ライトの光量アップを図る事にした。


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といっても、ライトを追加購入する予算はないので、
定番のキッチンテープを張るだけ。


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ライトも球もすべて取り外し、皆がされているように、
本体裏側へテープを貼りつけたのだが、
これにてグロッソは寝てくれるのだろうか?
見た感じの光量は、結構アップしたようだけど・・。



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それから、新水槽初の生体も投入した。
ミナミヌマエビを10匹ばかり。
いざグロッソがコケてしまってからでは遅いと、
先手を打ったつもりで投入したのだが、
皮肉にも、全くコケる気配がないので、
エビ達は、ただ糞を撒き散らす迷惑者となっている・・


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これでモスやグロッソが食害にあったりした日には、
本末転倒も甚だしい・・
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by cube60 | 2005-11-12 23:36 | 器具・アクセサリー
2005年 10月 22日
新しい流木を買った。
45水槽の立ち上げもめでたく再開し、
ようやく念願の水景作りに取り掛かれる段となったのだが、
どうしても手持ちの流木に納得がいかず、
遠路はるばる府外のショップまで、新しい流木を買いに行った。



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で、そうやって手に入れた流木がこれ。
ADAのオールドブラックウッド、1000円也。
最近まで演出に使われていたという流木を棚下に目ざとく見つけ、
直接談判して売ってもらった物だが、
背が高くてゴツイ流木という、私の希望にもピッタリ合致し、
サイズ的にもなかなか良い感じ。
そもそも、なぜこんなゴツイ流木が欲しくなったかと言えば、
NAギャラリーで見たこの水槽



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のように、グッと寄った(遠景でない)水景が作ってみたくなった、
というのが理由なのだが、
果たして今回購入した新しい流木を使い、
私もこんな迫力のある水景が作れるのだろうか?
陰性水草オンリーだった私には、有茎水草を状態よく育てる・・
という事すら全く自信が無いのだが・・
(有茎の挫折経験ならある・・)



それから今回更に考えているのが、45cmという小さな器で、
どれだけ大きく自然観を演出出来るか・・ という事。
以下の写真は、先日NAギャラリーで撮った写真なのだが、
どれが30cmクラスの小型水槽なのか判別する事すら難しい。



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正解は真ん中2つが90cmクラスの大型水槽で、
両端が30cmクラスの小型水槽なのだが、
様々な工夫が施されているので、小さい水槽が小さく見えない。
(このへんの工夫は是非実物を見てもらいたい)
豊富な経験も、持って生まれた美的センスも無い私だけど、
今度の水槽は、こんなふうに緻密かつ迫力のある水景を目指している。

言うは勝手という事で・・ m(__)m
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by cube60 | 2005-10-22 22:02 | 器具・アクセサリー
2005年 09月 19日
電磁弁&タイマーを買った
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停滞している新水槽の立ち上げをよそに、
発注していた「電磁弁+タイマー」のセットが到着した。
勿論、新水槽にて有茎水草モリモリの成功を夢み、購入したのだが、
ついに来るところまで来てしまったか・・という気分である。


思い返せば一年前、まだアクアデビューしたてだった頃、
水槽に二酸化炭素なんて、よほどの水草オタクに違いない。
と思っていたものだが、まさか自分がそうなってしまうとは・・
行く末は、ミドボン、メタハラ、大型水槽の導入と、
私もまた、先達たちと同様、際限ないアクア沼に陥ってしまうのだろうか?
怖い、怖い・・



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さておき、これが購入した電磁弁。
思いのほか小さい。
これをボンベと拡散器の間にセットし、
タイマー接続すれば、憧れのCO2自動添加が実現する。


早速セットして・・・・・・


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みようとしたところ、キューブ水槽内で異変が!!
続きは前の記事へ→
(カテゴリ分類上、2つの記事に分けました)
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by cube60 | 2005-09-19 13:02 | 器具・アクセサリー
2005年 06月 11日
ファン&逆サーモを買った。
そんなわけで、チャームであれこれ購入した際、
夏場のアクアリスト必携アイテムである、ファン&逆サーモも買った。
ファンはコトブキより新しく発売された「スポットファン20」、
逆サーモはエヴァリスの「EVサーモ100C」を買った。
本当はホームセンターで安いクリップ式扇風機を探すつもりだったが、
どうせ送料がかかるならと、今回水草と合わせて買った。

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早速、本体・サーモ・センサー部を繋ぎ、水槽へ設置してみる。
どこへ設置しようかと迷うが、先ずは目立たないようにと水槽背面へ設置。
が、これだとバックスクリーンが無いので丸見えになってしまって、ブサイクなこと極まりない。
なので今度は後方の横側に設置してみる。

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と、今度はブクブクの泡に送風が直撃してしまい、辺りが飛沫でビショビショ・・
ファンの風力が思いのほか強かった。
本来なら、もう一つ小型のスポットファン10で良いところを、
大は小を兼ねるという事で、大きいのを選んだのが失敗だったか・・
(因みに音の大きさは20<10らしいです。アクアフォレストのBBSの店員さんによれば)

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で、そんなこんなで結局落ち着いたのが、この場所。
正面から丸見えで、あまりにもブサイク・・
水槽まわりの配線も更に複雑になってしまったし、
たかが30キューブを維持するだけなのに、まあ大げさな事・・。
それもこれも魚の為とはいえ、もう少し何とかならないものか・・

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それから肝心の騒音のほうはというと、
例えるなら、「ふすま一枚隔てた隣室で、誰かがドライヤーを使ってる・・」くらい。
もしくは、「深夜、階下で 誰かが掃除機をかけている・・」くらい。
或いは、「テレビのザーっという雑音」くらい。
気にならない人には 気にならないだろうが、私は駄目。
少なくとも寝る時はスイッチを切るか、耳栓でもないと耐えられそうにないのだ。


あとパワーの方は、とくに問題無いみたい。
(30キューブの場合ですが)
設定した水温を上回ると、「んが~」っとスイッチが入り、
30分ほどしたら、適水温まで下がってまた止まる。
今の時期だと、大体日中に2回ほど作動するみたい。
結構な勢いで水が蒸発するけど、これで何とか夏を乗り切れるかな?
とまあ、そんな感じです。。
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by cube60 | 2005-06-11 14:32 | 器具・アクセサリー
2005年 05月 23日
フィルター掃除
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「やらなきゃ、やらなきゃ」と思いつつも、その作業の大変さを思い、
ついつい先送りにしていたフィルターの掃除を、ついにやった。
水槽設置以来、都合2度目の掃除となるが、
1回目は、ろ材交換のどさくさに紛れたものだったので、
実質、今回が始めての掃除となる。


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うちはメインの2211(排水側、主に生物ろ過)に加え、
サブの2213(給水側、主に物理ろ過)もあるので、
本来ならばバクテリア的にみても、
日をおいて、2度に分けてやるのが正解なのだろうが、
面倒なのでいっぺんにやった。


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まず最初は生物ろ過担当の2211から。
が、あけてビックリ、こちらは全くと言っていいほど汚れていなかった。
さすがにサブの2213が物理ろ過のほとんどをやってくれるので、
こちらはほとんど汚れないみたい。
今後は1年に1回くらいの掃除で良いのかもしれない。


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次に2213の方。
こちらは空けてみると、結構な汚れが溜まっていた。
極小魚+陰性水草という環境なので、
それほど汚れていないだろうと思っていたのだが、
ろ材もスポンジも真っ黒になっていた。
この汚れはどこからくるのだろう?
ジャブジャブと飼育水ですすいだら、
バケツの水がすっかり真っ黒になってしまった。


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ふぅ、しかし何はともあれやっと終わった。
いつものように飼育水をしこたま飲み、
部屋を水浸しにするというアクシデントはあったけど、
これでしばらくは掃除の心配をしなくてもすむ。
コリちゃん達も嬉しそうに(?)泳いでいるし、


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ブリちゃん達も輪になって喜んで(?)くれている。。



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by cube60 | 2005-05-23 21:44 | 器具・アクセサリー
2005年 05月 19日
三脚を注文した。
先日、murapy1さんのこの記事を読ませていただいたところ、
矢も盾もたまらなく三脚が欲しくなり、その場で格安の三脚をネット注文してしまった。


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これまで水槽の撮影とあらば、おもむろにテーブルを水槽前へと移動し、
その上にアクアジャーナルを20冊、タッパーを重ね、
更に滑り止めとしてタオルを敷いた上にカメラを乗せて撮影していたのだが、
これではなにぶん安定が悪く、水平もとれないので、
撮影しづらいことこの上なかった。


水槽撮影の為だけに三脚なんて・・
と少し抵抗もあったのだが、
三脚が使えば少しは良い写真が撮れるようになるのだろうか?
商品の到着が楽しみ。


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因みに撮影時のライティングはこんなふう。
以前、水草モリモリ水槽を目指していた頃(今は挫折・・)購入した
クリップライト2つと、エーハイライト1つでライティング。
クリップライトは陰性水草中心となった今、お蔵入りにしていたのだが、
まさかこんな使い方をするとは思ってもみなかった。
持ち腐れにならずに済むのは嬉しい。



カメラをセッティングしたついでに一枚撮影。
がしかし、やっぱり微妙に正面がズレている・・


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by cube60 | 2005-05-19 22:27 | 器具・アクセサリー