カテゴリ:レイアウト作成( 17 )

2005年 04月 25日
レイアウトを変えてはみたけれど・・
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活着モスは、ほどよく育ち、
しつこい水カビも、2度にわたる煮沸消毒で、なんとか切り抜け、
コケの発生にも悩まされる事は無く、
アクア的には、いたって平穏な日々を送っているのだが、
何だかその平穏が最近つまらなくなってきた。


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水変えの際、気まぐれにレイアウトを変更してみても、
これといった満足感は得られないし、
いよいよアクア的に倦怠期に突入してしまった感じ。


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こういう時、ちゃんとした水草水槽だと、
日々、水草の生長を楽しんだり、
予想外の繁殖に喜んだりもするのだろうが、
悲しいかな、うちみたいな 「なんちゃって水槽」の場合、
そういった楽しみは全て犠牲にしているので、
それも期待できない。


かくなるうえは、水槽の一角にソイルをブチ込んで、
無理やり有茎種ゾーンを作り、
魚も新しい物をどんどん入れて、人並みの水草水槽の実現へ・・!


とも思うのだが、それをやってしまうと、
そもそものコンセプトからすっかり逸脱してしまうし、
アクアリストのエゴとは本当に厄介なものだ・・
(あくまで私の場合)


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いつまでも飽きが来なく、メンテも要らず、魚も水草も元気に育つ、
そんな水槽環境は無いものか?
或いは大型水槽にシフトするなり、
第3の水槽を導入するなりすれば、この倦怠期を脱出できるのだろうか?
どちらにしても、先立つものは無いのだけれど・・
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by cube60 | 2005-04-25 22:01 | レイアウト作成
2005年 02月 16日
今やりたい事。
モスドームの生長とチビコリ達の成長を願うのみという、
地味~なアクア生活を送りながらも、
今、密かに考えている事がある。
それは、モス活着小石を流木の周りに配し、
前景にボリュームをもたせる、という事。


かのADAに倣えば、私のような「流木+シダ系水草」だと、
前景にコブラグラスやグロッソ等の背の低い水草、
後景にシペルス、ロタラといった
背の高い有茎水草を配すのが一般的だとおもうのだが、
私の場合、底床に田砂を使用しているという事や、
掃除の時は、何もかも取っ払ってしまいたい!


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という、非アクアリスト的「わがまま」があるので、
それら諸条件に合致するレイアウトとなると、
自然、これくらいしかやれる事が無いのだ。
(あくまでNAチックにするなら・・)

イメージとしてはこんな感じになる。(モスを合成しました・・)


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分かりやすい例だと、hevin_aquaさんのところにある、
NAギャラリーで撮影されたという、
この(一番上の)流木レイアウトなどが理想なのだが、
これはあくまでもプロの技。
ここまでいかずとも、これっぽく出来ればよいなと思う。


でも一体どうやれば、こんなに上手く活着するのだろう?
例えば、アクアジャーナルなどで良く目にする、
あの四方八方に広がるような独特のモスは、
一本一本をシリコンでくっ付けるのだと聞いた事もあるが、
(以前どこかのサイトで読んだ)
この小石にもそうやって くっ付けたのだろうか?


ま、何れにしても、
うちのモスドームがもっと成長してからのお話だけど。。
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by cube60 | 2005-02-16 23:07 | レイアウト作成
2004年 10月 29日
田砂を敷いて湧水を作った。
エーハイ2213のサブフィルター化も
それなりに上手くいったので(多分)、
今日はいよいよ水槽に田砂を入れてみた。


これまで使っていた岩、流木、南米モス、
momoから貰ったアヌビアスナナの余り物も添えて、
仮のレイアウトで水を張ってみたのだが、


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何と水槽全体が明るくなったこと!
水も全然濁らない!
水草の育成という点ではソイルに劣るものの、
田砂のこの清涼感は、それだけで結構な魅力かもしれない。


このままこのスッキリ感を利用して、
京都龍安寺の庭園みたくするのはどうだろう?
コリドラスin 京庭園なんて面白いかもしれない。


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コリドラスといえば、コリ水槽の定番(?)である、
湧水にもチャレンジしてみた。
といっても、排水パイプのエンドキャップに
アドバンスシステムに付属していたチューブをねじ込み、
同じく付属の吸盤で底に固定しただけだが、



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排水パイプの穴をいくつか指で塞いで水圧を高めると、
ちゃんと湧水っぽくなった。
これなら何とか使えそうなので、
今度、穴塞ぎ用のテープを買ってきて、
ちゃんとした物を作ってみよう。



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by cube60 | 2004-10-29 19:15 | レイアウト作成
2004年 10月 24日
田砂が到着した
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水槽再生への第一歩、田砂5Kgが到着した。
噂に違わぬ極細の明るい砂で、一見、川砂にも似ている。


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パッケージにある説明書きを読んでみると、


適度な比重で角も無い為、砂礫底を生息場所とする生物に最適。
微粒径の特性から水草の植栽、植え替えが容易。
PHや硬度に無影響で中性の性質。
有機成分を除去している為、水草育成には肥料が必要。


とあるが、 果たしてどうなんだろう?
目標としている、メンテナンスフリー且つ、
現在の器具をそのまま使用出来る、且つ、
そこそこの水草も楽しめる(項目増えた?)という水景が、
この底砂で実現可能なのだろうか?
おいおい考えてゆこう。。
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by cube60 | 2004-10-24 22:15 | レイアウト作成
2004年 10月 23日
新たなるスタート
今日、田砂を5キロ発注した。
水槽崩壊直後ではあったが、今すぐにでも次の手をうっておかないと、
このままアクア熱が萎んでしまいそうだったので、あえてそうした。


現在、次の水景は特に決まっていない。
ただ、今ある器具をそのまま流用するという事と、
極力メンテナンスフリーの方向で行くという事は決めている。
田砂を発注したのも、そのあたりを考慮しての事だ。


momo-loveのように、メンテフリーのナナ水槽にするとか、

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sumiさんのようにボトムに噴水を作ってコリ水槽にするとか、
モスオンリーのコケ水槽にするとか、
いっそのことエビ水槽にしてしまうとか、
方向性としては いくつかあると思うので、
また一から考えてゆこうと思う・・
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by cube60 | 2004-10-23 19:31 | レイアウト作成
2004年 10月 22日
水槽崩壊・・
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立ち上げ以前の画像ではない。
正真正銘、今現在の画像である・・


所用につき しばらく家を空けていたのだが、
水槽管理を家人に任せていたのがいけなかった。
久しぶりに再会した水槽は、見るも無残にコケまみれ・・


もう気力も残っていないので、
あえてリセットに至る詳細は説明しないが、
どうも家人がライトを消し忘れていたのが原因らしい・・
丸2日間も・・


立ち上げより一ヶ月、
亜硝酸値もようやくゼロとなり、水草達も勢いを増し、
さあこれから魚の投入といった この時であったが、
これにて無念のリセットである・・


幸い、2匹のエビ達は無事だったので、
タッパー内に、同じく被害の少なかった南米モスと共にサルベージしたが、
果たしてこれからどうしたものか・・?


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これだけの費用と労力を費やしたアクアだけに、
今さら撤退する訳にはいかないし・・
同じ過ちを繰り返さない為にも、
今一度、メンテナンスフリーをテーマとした水槽環境を模索するか・・
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by cube60 | 2004-10-22 20:46 | レイアウト作成
2004年 10月 15日
亜硝酸値0デー!
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やった!
今日ついに亜硝酸が検出されなくなった!
昨日の検査画像と見比べていただきたいのだが、
換水を行っていないにもかかわらず、
亜硝酸レベルがオレンジから黄色へと変化した!
という事はつまり、「本日をもって水が完成した。」
といっても良いのではないだろうか?


苦節一ヶ月、一時は水作り段階での
ろ材総入れ替え&全換水という暴挙にも出てしまったが、
思いのほか早く水が完成したようだ!(多分)


ZICRAろ材のうたい文句通り、
瞬時にして硝化バクテリアが立ち上がった結果なのか、
それとも全換水にもかかわらず、
底床内や水草に硝化バクテリアが生き残っていて、
それが増殖した結果なのか、原因は定かではないが、
とにかくやっと水が安全レベルになった。(多分)
藻の発生具合や、2匹のエビの活性から見ても、
もう魚を投入しても大丈夫な頃だろう。


ああ、夢が膨らむ。
さて、ファーストフィッシュにはどんなお魚をいれよう?
一匹の死魚も出す事無く導入したいな~。
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by cube60 | 2004-10-15 22:43 | レイアウト作成