カテゴリ:ブリジッタエ( 16 )

2006年 02月 17日
我が家のブリジッタエ
「beginner of AQUA」さんのトラックバック企画
-我が家の小型コイ科美魚-にトラックバック!


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という事で、、
うちで飼ってる唯一の「コイ科小型美魚」である、ブリちゃんこと、ブリジッタエ。
昨年2月、ショップで一目惚れし、10匹をお迎えして以来、
今月でちょうど一年を迎えるのだが、
今では彼らもたった3匹を残すのみとなってしまった。
その3匹も、最近は表層を力なく漂ってばかりで、
昔のように、盛んにコリタブ争奪戦を繰り広げるような元気はもうない。


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以前どこかでブリジッタエの寿命は、約1年だと聞いた憶えがあるが、
きっとその話しは正しかったのだろう。
10ヶ月を過ぎたあたりから、いかにも命の火が消えるが如く、
1匹、また1匹と死んでいった。
ブリちゃんに関しては、抱卵騒動(追尾行動動画)や身投げ騒動など、
過去には悲喜こもごもの出来事が沢山あっただけに、
次第に数が減っていくのは、見ていて結構寂しいものがある。
もしあの時、あの抱卵魚が僅かでも子孫を残していてくれたら・・
と思うのは、それはちょっとセンチ(死語)すぎるだろうか?


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以前はキューブ水槽も、こんなに多くのブリちゃん達で賑わっていたのだが・・


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極小で宝石のように美しく、はかないくらいに短命。
私にとってブリジッタエとは、そんな魚。
もうずっとブリジッタエについては書いてなかったので、
近況報告もかね、主観のみで思いつくまま書いてみたが、
TB企画の趣旨とはだいぶ違ったかも・・?


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by cube60 | 2006-02-17 23:39 | ブリジッタエ
2005年 07月 29日
抱卵ブリのその後・・
exiteの不具合により、この日の画像は消えてしまいました・・
お使いのPCの故障ではありませんので・・


先だって、思いもよらぬ抱卵騒動で、飼い主を、
大いに慌てふためかせたブリちゃんだったが、
あれから一ヶ月半が過ぎた今、
当のブリちゃんは、こんな姿になっていた・・


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あの、満月のように大きかった(プラウザの戻るでもどって下さい)はすっかりと萎み、
体色の白さは、いまだもどる事が無く、
背骨は何だか少しずつ九の字に曲がり、
いつも力なく中層をボンヤリ漂うようになった・・
まさかシャケじゃあるまいし、
このまま産卵を終え、土に帰す訳でもあるまいが、
腹がしぼんで以降、全く覇気というものが無くなった・・・


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毎日、目を皿のようにして水槽を眺めてみても、
稚魚の姿はどこにも発見できないし、
残念ながらもう、繁殖の夢は潰えたに違いないが、
つかの間でも楽しい夢を見させてくれたブリちゃんだけに、
早くもとの元気な姿に戻って欲しい。
頑張れ、ブリちゃん!



閑話休題。。


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あくまでも育とうとしない「モス」に反し、
「アヌビアス・ナナ・プッチー」は、順調に育っている様子。
当初活着させた小石が、見るからに窮屈になってきたので、
今回、新しい小石に株分けさせた。
思い返せば、「モス」も「ナナ」も同じタイミングで、
同じショップより導入した筈なのだが、
育ち方には随分差がついてしまった。
どちらも、初心者用の簡単な水草という触れ込みなのに、
こうも違ってくるとは、これもまた、水との相性という奴なのだろうか?


相性といえば、上記水草と同じタイミングで導入した
浮き草3種の相性はモス以上に最悪だったようで、
あれだけあった浮き草も、今は僅かにたったの一種、
これだけの量を残すのみとなってしまった・・

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四六時中吹きつける、ファンの送風がいけなかったのか、
連日の30度に迫るような高水温がいけなかったのか、
そもそもの水質自体が合ってなかったのか、
日々、どんどん腐り果て、見るも無残に消滅してしまった・・
せっかく自作した水草バリケードだったが、
もう使い道がなくなってしまったのだ・・残念・・




最後に明るい話題も一つ。。

先日の記事でモスの話題に触れた際、
コメント欄にて、「ryo7r」さんと「ドット」さんから、
「枯れて剥がした筈のモスから、知らぬ間に新しい芽が出て、
その新しく出た芽は、その後見事に美しく再生した。」

というような、ビックリするようなコメントを頂いたのだが、
「もしや!」と思い、うちの流木をチェックしてみたら、
同じように、剥がしたはずの流木から、新しい芽が出ていた・・


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流水の中、タワシでゴシゴシ擦ったので、
たしかに全てのモスをこそげ落としたはずだったが、
ほんの僅かに残ったものが、知らぬ間に成長していたのだろうか?


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必死で構っている間はそっぽを向いているくせに、
もういいやと諦めれば、チラっと微笑みをくれる・・
モスとはまるで悪女のようではないか・・・
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by cube60 | 2005-07-29 23:17 | ブリジッタエ
2005年 07月 13日
冷凍アカムシを与えてみた。
momo-loveより冷凍アカムシを入手した。
普段、コリタブとテトラミンと冷凍ブラインを与えている
うちの魚達だけど、コイツはどうだろう?
食ってくれるのだろうか?
早速与えてみよう。
まずはブリジッタエ。


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これは個体差があった。
食う者と食わない者があって、食ったのは3匹のみ。
それも恐る恐る口にした感じで、
「モゴモゴ」と時間をかけてようやく飲み込んだ後は、
もう二度と見向きもしなくなった・・。
大きすぎて苦しかったのだろうか?
滋養たっぷりで繁殖にも良さげだったのに・・。


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次にピグミーコリドラス。
ワラワラと集まって来たので、喜んで食べるのかと思いきや、
アカムシが鼻先に触れた途端、「ビック~ン!」
また触れては「ビック~ン!」
何度も触れては「ビック~ン!」

思いっきり拒絶されてしまった・・。
感触が気色悪かったのだろうか?
コリは例外なくアカムシが大好きだと聞いていたのに・・


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最期にヤマトヌマエビ。
「モシャモシャモシャ・・」
彼らだけはとても美味そうに食べてくれた。
出来れば、彼らには食って欲しくなかったのだが、
上手くはいかないものである。
まだまだ赤虫は大量に残ってるのに、どうしよう・・





水槽の下から、カラカラに干からびたブリちゃんが発見された。
普段、ブリはとても大人しく、
決して飛んだり跳ねたりしない魚なのだが、
思うに、ライトが点灯した瞬間、
おどろいて外へ飛び出してしまったんだろう・・
応急的に水位を下げ、水槽べりをセロテープで囲っておいたが、
何か根本的な飛び出し防止策を急いで考えないといけない・・


思うのだがメーカーさんは、
ジワジワと次第に明るくなるようなライトを、開発してはくれないのだろうか?
魚の飛び出し事故も減らせるだろうし、
何より水草にとっても、より自然なライティングになると思うのだが・・。
(と、悲しいのでメーカーさんにあたってみる)
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by cube60 | 2005-07-13 22:48 | ブリジッタエ
2005年 07月 01日
抱卵ブリジッタエの経過報告
例の抱卵ブリジッタエの話。。

約2週間前、オスらしきブリに追い掛け回されている
腹ボテブリを見つけて以来、「これは求愛行動に違いなし!」
と、日々観察を続けているのだが、
未だにその進行状況が良く分からない。
疑惑の腹具合といえば、一時の超ボテボテ状態を脱し、
今では少し萎んでしまっているのだが、
この現象をどうとらえればいいのだろう?


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             (↑約2週間前の腹。ボテボテ)
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(↑今の腹。2日間無給餌なのにふっくらしてる。他のブリはペッタンコになったのに・・)


萎んでしまったという事は、
既に卵をどこかに産んだのだろうか?
それとも、産まずに体内に吸収してしまったのだろうか?
そのへんが良く分からない・・
何れにしても、今ではオスの追尾行動も、
ほとんど鳴りを潜めてしまったのだが・・


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       (↑最近人から強奪した色々)


仮に生んだと仮定して、PSBなるものを入れておいた。
噂では、羽化直後の稚魚のエサになるとかならないとか・・?
いるか分からない稚魚に対し、
なるか分からない餌というのも、えらく捉えどころの無い話だが、
他にやりようがないのでしょうがない。
願わくば、見えない卵が知らぬ間に羽化し、
見えないバクテリアをパクパク食べていて欲しい・・


閑話休題。。

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今年もまた、「ADA超豪華無料カタログ」を有難く頂戴してきた。
ただ貰うのもアレだったので、
ADAつながりで、アクアジャーナルを6冊(一冊100円!)買ったが、
これでまたしばらく、アクア的に幸せな時間が過ごせそう。
私的には、就寝前にコレをパラパラやるのが、至上の喜びなのだ。。
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by cube60 | 2005-07-01 23:10 | ブリジッタエ
2005年 06月 22日
ブリジッタエの追尾行動?
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う~む・・
やっぱりお腹が怪しいと思われ・・

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例の抱卵している(と思われる)ブリジッタエの腹部を、
D70+60ミリマクロで接写した後、
フォトショでコントラストを強調してみたのだが、
お腹のボコボコがどうしても卵に見えてしまう・・
熱帯魚の抱卵を一度も目撃した事が無いので、
ホントはただの腹の膨張なのかもしれないけれど、
素人目には、やっぱり卵に見えてしまう・・
う~む・・?



それはそうと、抱卵(と思われる)ブリを見ていて、
他のブリとは明らかに違う点を見つけた。
極端に色が白いというのもそうだが、
一番違うのは、抱卵ブリだけが絶えず口をパクパクしているという事。
他の魚は普段、ほとんど口を閉じているのに、
10匹の中で抱卵ブリだけが、いつ見ても絶えずパクパクしている。
嘘かと思ってマクロレンズ越しに確認してみても、やっぱりパクパクしてる。
産気づいていて、しんどいのだろうか?

全然無関係だったら、かなり恥ずかしいけど、
何よりも前例がほとんど無いということなので、
この際だから、何でも気付いた事は記録しておくのだ・・


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あと記録といえば、
オスブリが抱卵ブリを追い回すシーンをデジカメ動画に収めておいた。
一見、テトラなどがよくやる縄張り争いにも見えるけど、
ブリはもともと縄張り争いをしないし、(ですよね?)
これまで全くそんな素振りも見せなかったので、
これはいかにも怪しい動きなのだ・・


動画→ヤフーブリーフケース内にあります(かなり繋がりにくいと思いまが・・)
興味のある方はどうぞ。
(ここまでやって違ってたら恥ずかしいなぁ~・・)
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by cube60 | 2005-06-22 23:19 | ブリジッタエ
2005年 06月 20日
ブリジッタエが抱卵したけれど・・
思いもしなかった魚達の抱卵に、
我を忘れてはしゃいでいたのも、つかの間。
その後、ブリジッタエの繁殖について調べるうちに、
それがどれほど大変なものなかを、思い知るハメとなった・・


先回、記事を記した後、
ブリジッタエを購入したショップの店長さんに
繁殖方法について伺ってみたのだが、
曰く、ブリジッタエの繁殖については、自分でも見た事がなく、
ほとんど前例も無いので、産卵形態、飼育法等、
基本的な事からして、ほとんど分からないのだとか・・


仮に他の類似魚に例えて憶測するなら、
ピートモス等を使用し、弱酸性の軟水にしてやる、
ペア、もしくはオス2、メス1の環境にしてやる、
稚魚にはインフゾリア(注)を与える、
というような事が言えるそうなのだが、
何れにしても意図的に繁殖させるには、
かなりのテクニックと労力が必要ならしい・・


更に、もともとブリジッタエという魚は、
水質にもデリケートで、状態良く長期間飼育するには、
それなりのテクニックが要求され、
今回のように繁殖行動を見せているということ自体が、
かなり凄い事・・・なんだという・・・


一体何をどう間違って、うちの品栄養、モロ水道水(PH7.0くらいだった)
貧相な水草、ストレス与えまくり、の環境で抱卵してしまったのか知らないが、
早い話しが、素人衆にはどだい無理・・という事らしい。
一瞬でもその気になってしまった自分が恥ずかしい・・
今更ながらに、何度も極小魚の繁殖に成功されている
873さんって凄いな~と思う・・


さて今後どうするか・・だが、
私としては、このまま放置しようかと思っている。
店長曰く、「放置するのも一つの手」らしいので、
奇跡的に産卵~孵化~稚魚の発見
という事態になってくれる事を祈ろうと思う。
前例の無い事に対して新たな設備投資をする金銭の余裕も無いし、
下手に隔離などして、調子を悪くされても困るし。


ただ、知らない間に稚魚が生まれていても良いように、
水槽内に(注)インフゾリアだけは増やしておこうと思う。
その為に、873さんからコメント欄で教わったように、
バケツの汲み置きも始めたし、今日行ったダム湖では湖水の採取もした。
(インフゾリア入ってるか知らんけど・・)


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さて、次はピグミーか・・
ピグミーもまた抱卵してるんだな、これが・・



(注)インフゾリア
ワムシやゾウリムシ等の微小生物の総称。
ブラインシュリンプすら大きすぎて食べられないような、極小魚の稚魚に与える。
↓こんなのや、こんなの。勿論目には見えない。

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市販はされてなく、何やら怪しげな方法で作らないといけないしい。
(飼育水+牛乳+キャベツ、飼育水+PSB、飼育水+ヤクルトetc..)
あと、田んぼや池などの澱みにもいるんだとか。
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by cube60 | 2005-06-20 20:44 | ブリジッタエ
2005年 06月 17日
ブリジッタエに関する悲喜こもごも。。
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我が家で一番貧弱だったブリちゃんが、☆になってしまった。
亡くなる4~5日前からほとんど餌を食わなくなり、
身体を曲げて底にじっとしてばかりいたので、
もう長くは無いと思っていたのだが、先日底に沈んでいるのを見つけた。


もともと身体が少し湾曲していた事に加え、
食が細く、普段の行動も他のブリ達に比べ覇気が無かったので、
どこか先天的な障害があるのでは?
と思っていたのだが、やっぱりそうだったのかもしれない。
最近では浮き草の下という、お気に入りの場所も見つけ、
マイペースに暮らしているものとばかり思っていたのに、残念である・・


一方、他のブリちゃん達はというと、これはもういたって元気。
毎日、冷凍ブラインシュリンプを与えているにもかかわらず、
一日中、コリちゃん達のタブレットまで貪っている。
まあ、食わないより食ってくれた方が良いのだが、
あまり食い過ぎるのも良くないのになぁ・・と心配する今日この頃。。



それから、最近もう一つ気になるのが、
コリやブリ達が、物凄くトリッキーな動きを見せるという事。
ブリの場合は、一匹がもう一匹の後を追い回し、
前へ前へ回り込もうとする。
コリの場合も、同じく追い掛け回して前へ回り込むのだが、
回りこんだ後、ホバリングしながら身体を九の字に曲げて、
「ビビビビビッ!」と、見たことも無いような素早さで痙攣する。
そして、コリにもブリにも共通していえるのが、
追い掛け回されている方の魚が一回り大きくて、
そのお腹がパンパンに膨らんでいるという事・・。


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↑追い掛け回す方のブリ。
死ぬほど赤い。
いつも真ん中に陣取り、ヒレを「ピン!」と張って偉そうにしている。


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↑追い掛け回されている方のブリ。
最近は隅のほうでじっとしている事が多い。
お腹が白く膨らむと共に、色が薄くなって、体側の黒いラインも切れてきた。
子持ちししゃもみたい・・

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大昔、まだ少年だった頃、
飼っていた金魚がこれと同じような行動を見せた時は、
その数日後、水槽の壁に沢山の卵を見つけたものだが、
(のち、孫の代まで繁殖)
今回もまた、そういう事なのだろうか?
うちは換水ごとに、全て取っ払いの底掃除をしているので、
その度に魚がパニックを起こすような環境だし、
産卵なんてあり得ないと思っていたのだが・・
う~む・・どないしよ~・・
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by cube60 | 2005-06-17 19:23 | ブリジッタエ
2005年 05月 10日
ブリジッタエの追加購入
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たった一匹魚がいなくなっただけなのに、なんだかとても居心地が悪く、
水槽を眺めていても、妙に空間が寂く感じられてしまったので、
思い切ってショップへ新しい魚を買いに行った。


希望としては、アクセルロディー、ブルーネオン等のラスボラ系青色小型美魚、
もしくは、CO.ハステータス、CO.ハブロスス、COコチュイ等の極小コリ、
あるいは、店でのインスピレーションで何かを選ぶつもりだったのだが、
案の定というか何というか、それらのどれもが売ってなく、
また何のインスピレーションも湧かなかったので、
またまたブリジッタエを5匹(1000円也)買ってしまった。



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2度目のブリジッタエという事で、先回のように神経質になることも無く、
テレビを見ながら適当に水合わせをし、水槽へ放ったのだが、
さすがに皆、ショップでのバトルに揉まれていただけあって、
やたら細かったり色が薄かったりで、見た目とても不憫。
ただでさえ小さいのに、こんなに線みたいにやせ細ってしまっては・・


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と思ったので、それが良いのかどうかは分からなかったが、
水合わせ直後にもかかわらず、さっそくガンガンとエサを与えてみた。
ら・・・、
みんな躊躇無くバクバク食べて、あっという間に太って、
どれが後から投入したものだか分からないまでになってしまった・・

・・・で、ほっと一息ついたところで記念撮影。



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緑の合間をヒラヒラと舞い踊る真紅の美魚達に、
ああ、やっぱり小型魚を鑑賞するには数が必要だったんだな、
と、あらためて思い知った次第なのであります。
(コリもつられて舞ってますが・・^^;)



以上、3回に分けて記事を書きましたが、
実はこれらは全てGW中にバタバタと起こった出来事、
あらためて読み返してみると、我ながら何ともせわしない・・
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by cube60 | 2005-05-10 22:30 | ブリジッタエ
2005年 05月 09日
行方不明の怪
行方不明だったボララスメラーが、
今日になって突然水草の隙間から姿をあらわ
・・・・・・・す筈も無く、
未だ行方が分からないので、
第2、第3の失踪者が出ないかと毎日ドキドキ。
原因を解明しない事には、どうにも落ち着かないので色々考えてみた。
・・ら、一番怪しいと思われたのがココだった。


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うちの排水パイプは水流を弱める為、穴を斜め上へ向けて、
ガラスの壁に排水するようにしているのだが、
よくボララス達はこの水流に飛び込んで、
「ピュ~」っと勢い良く上へ弾き飛ばされていた。

ガラス蓋と水槽の隙間は5ミリ程度しかなく、
また、てっぺんとの間もかなりあったので、
まさか飛び出す事は無いと思っていたのだが、他に原因が思い浮かばない。
だもんで、緊急的にシャワーパイプを外す事にした。


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こんな感じに。
これなら上へ飛び出すことも無く、もう安心だなと思ったのだが、
そしたら、やっぱりボララス達には水流が強すぎたようで、
常に必死に泳がなければならない状態になってしまった。


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しょうがなく、今度は水流をこんなふうに一度壁に当ててみたのだが、
これでもやはりボララス達にとっては辛そう。
流れに向かって右往左往している。
シャワーパイプを外すと水流が強まるとは知らなかった。


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苦肉の策で、今度はCO2ストーンに水流をブチ当てて勢いを弱める事にし、
あわせてCO2の拡散効率アップも狙ってみたのだが、
やっぱりどうにもボララス達には辛そう。
(CO2的には良い感じだけど)


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どないやねん!という感じで、
今度はホースを水上に出したり、もう一回パイプを付けて、
あちこちに向きを調節したり、フィルターのタップを閉めてみたり、
色々やってみたのだが、どれも気に入る効果は得られなかった。
で、結局ついに小一時間の格闘の末、元の状態に戻してしまった・・

水浸しになりながら一体何をやっていたのだろう?
新しい課題が出来て、アクア倦怠期は脱せたけども・・
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by cube60 | 2005-05-09 21:32 | ブリジッタエ
2005年 05月 06日
missing..
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いくら数えなおしてもボララスが一匹足りない・・
飛び出したのかと思って水槽回りを探してみても見つからないし、
水槽内部にもいない・・


残っている6匹を過去撮った写真と照らし合わせてみたところ、
どうも行方不明になったのは、ボララスメラーらしいのだが、
一体いつからいないのだろう・・
4月15日の記事には確かに写ってるのだが、
まさか換水の際に吸い出してしまったりしたんだろうか?
それとも突然死でもしてしまい、
エビが綺麗さっぱり掃除してしまったのだろうか?


何にしても、突然いなくなられるのはショック・・
ショックのあまり新しい魚を反動買いしてしまいそうだ。
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by cube60 | 2005-05-06 00:17 | ブリジッタエ