カテゴリ:チビコリ( 31 )

2006年 03月 29日
ハスタの繁殖終了。

7月17日 近況を最下段に追記しました・・

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長らく更新し続けていた繁殖ネタも、今日が最後。
これまで成長具合に応じ、順次茶漉しから放流していたハス稚魚だったが、
先日、残る7匹の稚魚全てを放流した。


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それぞれに本水槽へと散ってゆくハス稚魚達。
これまでと同じく、いきなり最深部まで行くハスはおらず、
皆、ミクロの上やお休み処といった、表層近くに付いたのだが、
2~3日が経過した頃には、皆元気に底をついばんでいる事だろう。


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ハステータス14匹にピグミー4匹、
ブリジッタエが3匹のヤマトが7匹。
にわかに生体密度が上がってしまった30キューブ水槽だが、栄枯盛衰は世の習い。
ちょっとくらい窮屈なのは我慢してもらうのだ。


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7月17日追記

何のご報告もせぬまま、長らく更新を途絶えさせてしまい、申し訳ありません。
これまでコメント欄を追って下さっていた方は既にご存知かと思いますが、
現在、水槽を大破してしまい、更新を休止しております。
詳細はEternalAquaⅡのレガさんが、見かねてコチラ
記事にしてくださっているので、申し訳ありませんがそちらをご覧ください。
とても思い出して記事にする気にはなりませんので・・


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ハスの繁殖が無事終わって一段落した後、
全ての生体を45水槽へ移動したのですが、その水槽がこんな事に・・

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by cube60 | 2006-03-29 22:50 | チビコリ
2006年 03月 22日
ハス稚魚放流後の様子
兎にも角にも最初の「茶漉しベイビー」2匹を放流し、
後は彼らが新生活に順応してくれる事を祈るのみ・・
というのが先回までのあらすじだったのだが、
放流より一週間が経過した今、気になる2匹の様子はというと・・


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もうすっかり新しい環境にも慣れたのか、毎日とても元気にしている。
(右端の2匹が幼魚)
まだ幼魚で警戒心が薄いせいか、よく水槽前面にも出てくるし、
いかにも新生活を謳歌している、といった様子。


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サイズはまだ成魚の5分の3程しか無いのだが、
見てるとちゃんと自力でエサも食べてるようだし、
この様子だと親魚達と見分けがつかなくなる日も近いかもしれない。
何かと手のかかるハステータスの繁殖だったが、
「産卵→隔離→孵化→放流」と、一連の過程もクリアした事だし、
これをもって、ひとまずの区切りが付いたと思う。。


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それから、2匹の無事を確認すると同時に、
今回新たな「茶漉しベイビー」1匹を放流した。
写真のロンリーオンリーな彼がそうなのだが、
やはりどうも浮き袋の調節が上手くいかないのか、
すぐに排水パイプや、茶漉し周りなどの、
水面近くにへばり付こうとしては、「ツルッ」っと滑り落ちている。


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思えば最初放流した2匹もミクロのてっぺんに付くなどして
放流後、数日間は出来るだけ高い所にいようとしたので、
もしかしたら、もっと段階的に水深を下げてやる必要があったのかもしれない。
ガラス面に付こうとしては、ツルツルと滑り落ちる様子が不憫だったので、
今回は緊急策として、水槽角にこんな『お休み処』を設けてやったのだが、


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そしたら設置してるそばからお休みになられた・・。
やっぱりまだ深い水圧には慣れないのだろうか?
一応、『お休み処』にエサを撒いたら、その場で食べるようなので、
気が済むまで居てくれたらいいとは思うのだが・・
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by cube60 | 2006-03-22 23:10 | チビコリ
2006年 03月 16日
ハステータス稚魚の放流
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ついにこの日がやってきた!
孵化より約60日、手塩にかけて育ててきたハス稚魚を、
いよいよ本水槽へ放つ時がきた。
といっても、成長差があるので10匹全ての稚魚という訳ではなく、
中でも一番大きく、最近になって体色が灰色に変化してきた2匹なのだが、
狭い茶漉しの中で右往左往する、その様子があまりに窮屈そうだったので、
とうとう放つ決心をした。


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これまで水深僅か3センチの茶漉しにいただけに、
いきなり本水槽へ放つには、水圧の問題やら、
エサ食いの問題やら、色々心配もあったのだが、
あまり茶漉し生活が長引いて、成長が阻害されるのも困るので、
思い腰を上げることにした。


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最近成長と共に視力が良くなってきたせいか、
覗き込むだけで、すぐパニック状態になる稚魚達の中から、
大きい2匹に狙いを定め、873さんがそうされていたように、
魚体を傷つけないように、そっとレンゲで掬い取る。
そしていよいよ、恐る恐る本水槽へリリース!


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動画はコチラ


片手にテジカメ、もう片手にレンゲ状態で撮ったのだが、
動画はちゃんと見られてるだろうか?
最初、おずずとレンゲに収まっていた稚魚は、
本水槽へ放たれるや、辺りを狂ったようにジグザグ遊泳し、
そして投入直後の魚がよくやるような、
ガラス壁に沿っての上下動を見せた後、
ミクロソリウムの隙間へすっぽりと入っていった。


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ふぅ~・・感慨ひとしおである・・。
しばらく様子を窺っていると、ミクロの上で目をキョロキョロさせたり、
時に流木に乗り移ったりしているので、特に心配ないとは思うのだが、
彼ら、この先ちゃんと独りでエサを食べてゆけるのだろうか?


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本来なら親魚と一緒に遊泳するシーンも撮影したかったのだが、
2匹ともなかなかミクロから離れようとしないので、
その映像は、また次回の更新時にでもお見せ出来ればと思う。
何はともあれ無事放流にも成功し、
あとは2匹の新天地での成長を祈るばかりだが、
残された茶漉しの8匹も含め、皆元気に育ってもらいたい。。
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by cube60 | 2006-03-16 23:03 | チビコリ
2006年 03月 02日
ハス稚魚、成長の歩み
またかと思われましょうが、やっぱり今回も繁殖のお話。
ほとんどブリーディング日記と化してますが、よろしくお付き合いください。


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さて上の写真は、現在の稚魚達の様子。
孵化後、約40日の稚魚を筆頭に、
計10匹の稚魚達が、茶漉しの中に育っているのだが、
実は先日、ちょっと不幸な出来事があった。
ほとんど信じがたいような出来事なのだが、
タンクに同居している、ブリちゃんことブリジッタエの一匹が、
あろう事か、この中にダイブしてしまったのだ。
その瞬間には居合わせなかったので、
何をどう誤り、そんな事になってしまったのかは分からないのだが、
背骨が折れ曲がって死んでいる、2匹の稚魚達を発見した時は、
さすがにちょっとブルーになってしまった。
ブリがびっくりして暴れた際、圧死してしまったのだろう。


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今はこんなふうに、ダイブ避けとしての蓋を被せたので、
もう2度と起こらないとは思うのだが、魚を飼っていると、
良きも悪きも信じられないような出来事に遭遇するものだ・・


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と、暗い話はここまでにして、上が現在成長頭のハス稚魚。
なにぶん茶漉し越しの撮影なので、画像が不鮮明になってしまうのだが、
体色が灰色に染まりだしたのが、お分かりいただけるだろうか?
ハステータスの特徴である尻尾の十字マークも、かなり鮮明になってきたし、
いよいよもうあと一息といった感じになった。
体長は、まだ成魚の5分の3くらいしかないのだが、
見てるとホバリングらしき動作もし始めたし、
このぶんだと、放流までもうあと数週間といったところだろうか?



■これまでの成長の歩み■
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デジカメのマクロ機能を使ったら、動画がもう少し綺麗に撮れました。
またか・・と仰らず、是非ご覧ください。
  →■動画■
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by cube60 | 2006-03-02 22:50 | チビコリ
2006年 02月 24日
成魚までのカウントダウン
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3匹のブリジッタエと、4匹のハステータスと、3匹のピグマエウスと、
7匹のヤマトが住まう、我が30cmキューブ水槽。
おととしの9月、アクアデビューして以来、特にどこをどう弄る事もなく、
これまで約一年半、維持してきたのだが、立ち上げ当初と比べ、一見して違うのは、
水面に設けられた、この大げさな茶漉しケース。



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ご存知のように、この奇怪な茶漉しケースの中には、
これまで産まれたハステータスの稚魚、
計10匹が(のち数匹増えました)育っているのだが、
中でも最大の固体などは、もうこんなに大きくなり、
そろそろ本水槽への放流を検討するまでになった。



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思い返せば斜陽化著しい(ブリが次々と死んで)30キューブ水槽にあって、
突如、降って沸いたような新しい命だったが、
皆、よくぞここまで大きくなってくれたものだと思う。
これまで何度孵化させようが、その全てを死なせていたのだが、
今度ばかりは、ハスママの苦労が報われそうな気がする。



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いちどは新規45cm水槽一本に集約し、
もうたたんでしまうつもりだった30キューブ水槽だが、
新しく生まれてきたハステータス、更にこれから生まれてくるハステータスで
一杯になる日も近いかもしれない。
どうかこの先、何事のトラブルもおきませんように。。




そんな茶漉しベイビー達の様子を、いつもの動画にしてみました。
デジカメ動画なので物凄く不鮮明ですが、よろしければどうぞ。
チョコマカと動き回る、稚魚達の様子が御覧いただけます。多分・・

動画はコチラ
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by cube60 | 2006-02-24 16:32 | チビコリ
2006年 02月 12日
茶漉し産卵箱NEW
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そんな訳で、もうかれこれ一ヶ月も続いている、ハス稚魚の茶漉し飼育。
ありがたい事に、今では死魚が出る事も無くなり、
ようやくこの飼育方法も軌道に乗ってくれたかな?
(油断は出来ませんが)と、思えるこの頃なのだが、
最近、稚魚達が大きく育つにつれ、
現状の茶漉が、いかにも窮屈になってきたので、
もう一つ新たな茶漉ケースを作る事にした。


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特大茶漉し、ステンレス板、(空き缶底では錆びたのです・・)、
接着剤(隙間埋め用)、その他をこねくり回すことしばし。
新生「茶漉し産卵箱NEW」は出来上がり、今ではこうして例の如く、
水位変動対策として、発泡スチロールに入れ、水槽へ浮かべられているのだが、
これにてようやく稚魚達もゆったりと、くつろぐ事が出来るだろう。


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それから、先日初めて稚魚達に沸かしたてのブラインを与えてみた。
与えるにあたっては、にゃん吉さんのこの記事に倣い、
「サイクロン式強制給餌法」(今名付けました)を採択したのだが、


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給餌一時間後には、見事全ての稚魚達のお腹がオレンジ色に膨らんでいた。
いつもの冷凍ブラインや乾燥アルテミアでは、
これほど短時間にそうなる事は無いので、
やはり生餌は稚魚達にとっても、格別なんだろう。
今後も出来る限り与えてやりたい。
(ブリちゃんも狂喜してくれたし)


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因みに上の写真が成長頭のハス稚魚。
恐らく一番最初に採卵した、孵化後約30日の稚魚だと思われるが、
最近とみに体色が濃くなり、にょっきりと背びれが生えてきた。
体長はまだまだ1cmあるかないか位なのだが、
小さいながらも、しきりに底をついばみ、
時に水面へ急上昇し息継ぎするさまなどは、
だいぶコリドラスっぽくなってきた。
これまでの苦労が報われる瞬間なのだ。。
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by cube60 | 2006-02-12 23:25 | チビコリ
2006年 01月 31日
ハステータスの繁殖ネタ
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そんな訳で、まだまだ繁殖ネタは続くのだが、
茶漉しベビー達の「その後」についてご報告しておくと、
孵化時期に応じ、大小3つの茶漉しに分けて育てていた、
全部で8匹の稚魚達は、その後1匹が謎の突然死を遂げ、
1匹を私のミスで失い、(缶と茶漉しの隙間で圧迫死・・)
現在では全部で6匹となった。


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残った6匹の稚魚達はというと、
先回記事にした、「空き缶底作戦」が効を奏したのか、
今では活発に冷凍ブラインを食うようになり、
うちの環境でも、ようやく腹をオレンジ色に染めるようになった。
(これまでは微かに染めるくらいだった)
その点、色々やってみた甲斐があったと、素直に喜んでいる。


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がしかし、肝心の稚魚達の成長スピードはというと・・
これが困った事にちっとも大きくはならず、
孵化後20日が経過した今ですら、ようやくこのサイズ・・
(矢印はブラインシュリンプとの比較)
よそ様の稚魚達に比べ、やっぱり成長が遅いのである。


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いくら1日あたりの給餌回数が少ないとはいえ、(1回、or2回)
ちゃんと腹いっぱいまで食ってなお、この育ち方という事は、
きっと生餌(沸かしたてのブライン)に勝るものは無いという事なんだろう。
やはり不定期ながらもブラインを与えるべきか・・?


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話しは変わって、写真は久しぶりの登場となるブリジッタエ。
ハス稚魚にブラインを与え始めると、決まってカメラの前を右往左往しだすのだが、
あまりにチョロチョロとうっとおしいので、何気に「パシャリ!」とシャッターを押したら、
偶然にもかつて無いほどバッチリピントが合ってしまった・・
もったいないので、これもアップしておくのだ。。
(因みに加工無しでこの赤さです)
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by cube60 | 2006-01-31 22:33 | チビコリ
2006年 01月 26日
茶漉し飼育を考える
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よそ様のハス稚魚に比べ、どうにも成長が遅いうちのハス達。
ある程度のサイズにまで育ったら、もうそれ以上は育たず、
後から孵化した稚魚達にまで並ばれてしまうほど・・。
(追いついた稚魚達もそれ以上は育たず・・)
一体何がいけないのだろう?
原因の一つとして、
小まめなエサやりが出来てない事は承知しているが、
(一日一回だったり二回だったり)
ホントにそれだけが原因なんだろうか? 
他にも何か原因があるんじゃないだろうか?
と、あれこれ考えてみたら、一つ気になる点がみつかった。


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それとはつまり、「茶漉しに敷いた田砂がいけないのでは?」、というもの。
稚魚にとって田砂の粒はスケール的に大岩ほどの大きさな訳で、
その大岩と大岩の隙間にエサのブラインが入り込んでしまったら、
どう頑張ってみても、食えないんじゃないのか?
と思ったのだ。


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なので改良策としてこんなふうに、
田砂を抜いて、丸く切り取った缶詰の底を茶漉しに敷いてみる事にした。
これならブラインが隙間に入り込むこともないし、
底を這っているうちに、何となくエサを食ってしまうんじゃないか?
とも、思ったのだが果たしてどうだろう? 
これにてガンガン食ってくれるようになるのだろうか?
 

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そんな訳で、「茶漉し改」に入る孵化後18日のベイビー達。
やっぱりどうみても成長遅い・・
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by cube60 | 2006-01-26 23:00 | チビコリ
2006年 01月 23日
孵化2週間が経過したハステータス
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壁面にハステータスの卵4つを見つけ、祈る気持ちで、
「茶漉し隔離」にチャレンジしたのが、今からちょうど2週間前。
その後、ハスママは新たに2度の産卵をし、現在、水槽はこんな状態となった・・
左から初代稚魚が入っている茶漉し、2代目稚魚が入っている茶漉し、
3代目卵が入っている茶漉し。
産卵ごとに新しい茶漉しを設えていったら、結果こうなってしまった・・
(茶漉しは水位変動にアジャスト出来るように発泡スチロールに入れました。)


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気になる茶漉しベビー達の生存具合はというと、左端の茶漉しから、
1代目隔離の稚魚が3匹(孵化後2週間)、
2代目隔離の稚魚が4匹(孵化後5日間)、
3代目隔離の稚魚が1匹(孵化後直後&卵)、という具合。
最初の隔離から2週間が経過した今も、(魔の2週間とかいうらしい)
死んでしまった稚魚は、初代隔離組の1匹のみなので、(10日目に謎の突然死)
茶漉し隔離には、それなりの成果があったのだろう。


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右画像はプラケでチビハス♪さんより拝借

がしかし、稚魚達の成長スピードはといえば、これが非常に遅い・・
遅すぎるくらいに遅い・・ というかここ一週間は、ほとんど成長していない・・
上の写真はどちらも孵化後2週間のハス稚魚なのだが、うちのは明らかに発育不足。
現状、エサは乳鉢ですり潰した冷凍ベビーブラインを一日一回与えているのだが、
きっとこれが原因なのだろう。
本来ならば、もっと嗜好性がよく、栄養価も高い沸かしたてのブラインを、
小まめに与えるべきなのだろうが、諸々の事情でそれが出来ずにいるのだ・・


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と、そんな訳で、
今後もこんな感じで制約に縛られながらも、
可能な限りの試行錯誤をしてゆくつもりなのだが、
正直、この様子だとちゃんと成魚まで育つのかどうか怪しい気がしてきた・・
ちょっと次回の更新が怖い気がする・・





極小稚魚の初期飼料に関し、
ベタ飼育をされている方のサイトが参考になりそうだったので、自分用にメモ。
http://toyoama.jp/itinama-ikusei/infuzoria.htm
http://normani.hp.infoseek.co.jp/17fishfoods.htm
http://www.people-i.ne.jp/~patio/bettakouza/vol3.htm
http://normani.hp.infoseek.co.jp/neontetranikki01.htm
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by cube60 | 2006-01-23 19:42 | チビコリ
2006年 01月 15日
続・ハステータスの産卵
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放置策から一転、隔離しての繁殖法に切り替えたのは6日前の事。
実は訳あって、私はその後の孵化を見守る事もならず、
以降の世話を家人に託し、今日まで家を空けていたのだが、
家へ帰り着いてみると、なんと茶漉しの中に2匹の成長したベビーがいた!



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家人に頼んでおいたことといえば、
「1日1回、冷凍ブラインの欠片を一粒放り込んでおいてくれ」、
という事だけだったので、ただでさえ手のかかるチビコリのこと、
もうほとんど諦め気分でいたのだが、
(朝夕のエサやり、食べ残し掃除くらいが普通なのです)


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「いつも目の前にエサがある。」 という隔離法が功を奏したのか、
ヨーサックが取れた後も、
ちゃんと今日まで冷凍ブラインを食べて生き延びていたようだ。
気のせいか、以前育てた稚魚(のち死亡)よりも育ちが早い気がするし、
動きが活発な気もする。
今回ばかりは手ごたえ的に今まで以上のものを感じるので、
ちょとばかり期待してしまうのだ。。



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それから今回、茶漉しに田砂が薄く敷いてあるのは、
エサの冷凍ブラインがこぼれてしまうのを防ぐ為と、
「ヤマト」や「ブリジッタエ」が網目からちょっかいを出すのを防ぐ為。
彼ら、隙あらばブラインを狙いに来るので困ってしまうのだ・・。




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留守にしていた間、「ハスママ」がまた新たな卵を産んでいた。
今回の産卵はとても勢いが良かったらしく、一気に10個以上も産んだようだ。
卵の中には既に稚魚の姿も見えるので、
こちらの方も急いで茶漉しの準備をせねばならない。

しかしこのハスママ・・ たった4匹しかいないハスのうち、
更にメスは彼女たった1匹だけだというのに、どこまでも元気な彼女。
これまで一匹で100個以上は産んでるんじゃないだろうか・・?
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by cube60 | 2006-01-15 23:17 | チビコリ