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カテゴリ:エビ( 13 )

2008年 12月 26日
抱卵の舞
ヤマトヌマエビを飼っていると、
満月(大潮)の前後などに、ちょくちょく目撃するのが「抱卵の舞」。
その原因については諸説あって、私などは何が本当なのか、
よく分からないのだが、
この前、やはり大潮の夜に、たまたま「舞」に遭遇したので、
その様子をカメラに収めてみた。


超育ちの悪いショートヘアーグラスや、コケにやられた流木、
完全に溶けてなくなってしまったクリプト(涙)、
密度のでない有茎草の様子などもあわせ、ぜひご覧ください。



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by cube60 | 2008-12-26 22:58 | エビ
2008年 11月 15日
ヤマトヌマエビを入れた
注水より、はや3週間。
植栽した水草たちも、それぞれ順調に生長し、
あとは生体の投入へ向け、水の完成を待つのみなのだが、
ここへきて肝心の亜硝酸が、なかなか検出されずにいる。

以前、チビ水槽でやっていた頃は、
2週間も待てば、生体を入れずとも亜硝酸が検出されたのだが、
今回は水量の関係なのかなんなのか、いっこうに検出されない。
このままでは、いくら待ってみても埒があきそうにないので、
しょうがなくパイロットフィッシュならぬ、パイロットエビを投入する事にした。


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ヤマトヌマエビを5匹。
彼らは投入するや、目まぐるしい勢いであちこちをツマツマし、
一夜明けたらどこを探しても、コケのコの字も無いくらい綺麗にしてくれが、
同時に、ビックリするくらい大量の糞も残してくれた。


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この糞が呼び水となり、一連のろ過サイクルが完成するのはいつの日になるだろう?
それまでは、当分毎日の水質チェックが欠かせない。
今度アンモニア試薬でも買ってこよう。
高いけど・・






と、ここまで書いていた翌日、
なんと、わずかながらも亜硝酸が検出されてしまった。
ケチって超薄切りにしいる試験紙だが、初めてピンク色に染まった。


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まさかエビを投入した直後、一夜にしてアンモニアが発生し、
続けてそれを亜硝酸へと分解する、
硝化バクテリアまでが瞬時に発生したとは思いづらいので、
たまたまタイミングが重なっただけなのか?
目に見えない世界の話はさっぱり分からない。


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何れにしても亜硝酸が検出されたという事は、
水の完成まであと一歩という事なので、引き続き経過を観察したい。
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by cube60 | 2008-11-15 22:24 | エビ
2007年 06月 24日
ヤマトヌマエビを入れた
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亜硝酸問題が無事クリアされ、
何とか死の淵から蘇ったMYチビ水槽。
しかし暗黒期のダメージは相当に深く、
ことキューバに関しては、もやもやとしたコケに侵され、
今にも全滅しそうな有様・・


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早くどうにかしなければなぁ・・と、いつも心配していたのだが、
ここへきてヤマトを投入するや、あっという間に問題は解決してしまった。
まんをじして投入したヤマトは、
水槽に入れるや一気にコケへと直行し、
あっちをシャカシャカ、こっちをシャカシャカ。
翌日には、どこを探してもコケのコの字も無いくらい、
ピカピカにしてしまった。


この活躍のおかげかどうか、
数日後には、あの悲惨だったキューバもすっかり青さを取り戻したし、
(キューバって枯れるのも回復するのも凄く早い)
いつのまにか藍藻もなくなってたし、
本当にヤマトよ有難う、という気分である。



がしかし、ここで新たな問題が一つ・・
一夜にしてコケを一掃してしまったヤマトは、
今度はその矛先をキューバやソイル粒に向け、
せっせと葉を抜き、ソイルを耕すようになってしまった・・
おかげで私は、毎朝プッカリと浮かんだ沢山のキューバを、
ため息混じりに、せっせと埋め直さなければならないのである・・


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今はもう頼むからこれ以上抜いてくれるなと、
プレコタブを与えているが、
これもあっという間に食べてしまい、
またすぐにキューバを引っこ抜いてしまう・・
こんな事ならミナミにしておけばよかったか?
とも思うのだが、あれはあれで爆殖の恐れがあるし、
なかなか難しいのである・・。


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(以前ミナミが爆殖したときの画)
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by cube60 | 2007-06-24 16:19 | エビ
2005年 12月 04日
ミナミの稚エビが生まれた。
これまで45cm水槽では、対コケ要員(要エビ?)として、
7匹のミナミに頑張ってもらっていたのだが、
日々爆殖するグロッソの前に、最近どうも力不足を感じていたので、
今回、新たに7匹のヤマトを追加する事にした。


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これでミナミとヤマトの数は合わせて14匹。
さすがにこれだけの数のエビを常にキープしておくというのは
諸刃の剣と思われるので、タイミングを見計らい
キューブ水槽へ抜くつもりではいるのだが、
ミナミはコケ予防、ヤマトはコケ駆除、という具合に、
それぞれの仕事をキッチリこなしてくれたらいいなぁ・・と思う。


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目標はNAギャラリーで見た、こんな「ツルツル、ピカピカ」のグロッソ達。
ギャラリーの水槽には、どれも水量に不釣合いなくらいの、
大量のヤマト達が入れられていたので、(ミニM水槽に10匹とか平気で入ってた)
きっとコケに応じ、その数を調節していたのだろう。
私をそのやり方を真似てみたい。


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ところで、エビといえばミナミヌマエビの稚魚達がいつの間にか孵っていた。
コメント欄でmitsuさんから「もうそろそろなのでは?」と教えていただいたのだが、
探してみたところ、あちこちに稚エビ達を発見した。


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みな極小サイズなくせに、親と同じく「ツマツマ」しているのがおかしい。
願わくば、ほどほどに増えてもらいたいもの。


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ソイルの粒に乗っかる稚エビ。。
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by cube60 | 2005-12-04 19:57 | エビ
2005年 03月 25日
決定的瞬間
決定的瞬間が撮れた。
ブリジッタエがエサを食う瞬間である。


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今にも吸い込まれそうに見える白い粒は、エサのテトラミン。
わりと大きく見えるのだが、
すり潰して与えているので、実はゴマ粒程度しかない。
それを全長1.5cm程のブリジッタエが、
今まさに食おうとしているのだ。


肉眼では見る事の出来ないマクロの世界。
魚同士はお互いをこんな目線で見ているのだろうか?



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サイズを比較してみる。
水温計の目盛り10個分が約8ミリだから、
この魚もやはり1.5cmくらいだろうか?
小さいながらもピンシャンしていて、
大写しにすると、なんともカッコイイのだ。
色も随分揚がって(上がって?)きた。
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by cube60 | 2005-03-25 23:48 | エビ
2005年 01月 16日
オトちゃん死す
苦肉の策で与えたキュウリを ようやく食べ、
盛んにあちこちも ついばむようになり、
ホッ、これでもう大丈夫だろう。
と、胸をなでおろしたその矢先、
オトちゃんは突然逝ってしまった・・


原因は判らない。
水合わせは慎重すぎるくらい慎重にやったし、
事前の水質チェックも怠らなかった。
エサにも気をつかったし、Co2の添加も止めていた。


自分なりの最善を尽くしたつもりだったが、
結局死なせてしまった。
これが恐れていたオトシンの突然死というやつなのか?
急いで買いに走ったプレコ用タブレットも、
結局、一度も使わずじまいとなってしまったし、
何とも残念である・・


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これからどうするか?
もう一度、オトシンを買いなおすという手もあるが、
また同じ事の繰り返しになる気がしないでもない。
うちの水槽はちゃんとした水草水槽じゃないので、
オトシンには住み辛いのかもしれない。
また短い付き合いになるのは嫌なので、
どうするのか、もうしばらく良く考えてみよう。


※アドバイスくださった皆様、どうも有難うございました。
力及ばず、こんな結果となってしまいましたが、
頂いたご意見は、また次の機会にいかしたいと思います。

(しかしオトシンどないやねん!T_T)
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by cube60 | 2005-01-16 00:15 | エビ
2005年 01月 14日
オトシンがキュウリを食べた
「食ったどー!」
「キュウリ食ったどー!」


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というわけで、
このまま何も食わずに死んでしまったらどうしよう?
と、心配していたオトちゃんだったが、
3日目にして、ようやくキュウリを食ってくれた。
といっても、あちこちパクパクしているうちに、
たまたまキュウリに出くわした・・というような食い方で、
どちらかといえば、味見(?)程度の食い方だったのだが、
兎にも角にも、やっと餌を食む仕草を始めてくれたのが嬉しい。


水槽内を良く見れば、
唯一、コケらしきものが付着していた
キスゴム部分の白い汚れ(水垢?)も、すっかり綺麗になっているし、
あちこち知らないうちにパクパクしていたのだろう。
せっかく食い始めたのに、ちゃんとしたコケが無いのは申し訳ないが、
その調子であちこちパクついて、
早くタブレットも餌だと気づいて欲しい。
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by cube60 | 2005-01-14 22:42 | エビ
2005年 01月 12日
オトちゃん投入のその後
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オトちゃん投入より、丸2日が経過した。
気になる様子はといえば、特に弱るふうでもなく、
頻繁にエアーカーテンで滝登りをしたり、壁にへばりついたり、
コリと一緒にフニフニ泳いだりと、とても活発に活動している。


心配していた投入時のPHショックも別に無いらしく、
私としても、まずは一安心しているのだが、
オトシン独特の、あのコケをついばむような仕草は、
まだ一度も見せていない。


投入直後なだけに、
まだエサを食う段階までには至ってないのかもしれないが、
とかく「餓死」だの「突然死」だの言われるオトシンだけに、
早く食う姿勢を見せてくれないことには、
こちらとしても不安がぬぐえない。


一応コリ用タブレットは与えているのだが、
今のところ見つけても知らん振りしてるし、
やはり、いきなり人工餌じゃ食わないのだろうか?
でもコケにしたって、うちの貧栄養な水槽じゃ、
いくら待ってても生えてこないし・・


なんて思っていたら、とたんに不安になってきたので、
オトシンが好んで食べるという、キュウリを与えてみた。
壁面に吊るして水槽に沈めてみたのだが、


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はたしてコレで食ってくれるのだろうか?
コレも食わない、コリタブも食わないとなると、
いよいよ策は尽きてしまうのだが・・
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by cube60 | 2005-01-12 23:48 | エビ
2005年 01月 10日
オトシンクルスを買った。
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アクアリスト定番魚であるところの、オトシンクルスを買った。
もとよりコケ取りとしての活躍は期待していない。
その独特の動きが面白いと思うので買った。


巷では、いつの間にか死んでいるとか、
ひととおりコケが無くなったら餓死するとか、
何かと怖い噂も耳にするけど、
何とか新しい環境に上手くなじんで欲しい。


ヤマトヌマエビ2匹。
CO.ピグマエウス6匹。
オトシンクルス1匹。
うちの水槽もだいぶ賑やかになってきた。
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by cube60 | 2005-01-10 21:55 | エビ
2004年 11月 23日
ヤマトヌマエビ脱皮の瞬間を見た!
皆さんはエビの脱皮を想像する時、
一体どんな様子を思い浮かべるだろうか?


セミの如く背中からモソモソと・・
手、足をバリバリ脱ぎ捨てるように・・
だんだんポロポロ皮が剥がれ落ちて・・


と、大方の人はこんな様子を思い浮かべるのではないだろうか?
かくいう私もつい先ほどまではそうだった。
がしかし、今は違う。そう、つい今しがた、
エビが脱皮する瞬間を目撃してしまったのだ。


その瞬間とは、こうだった。
ふと水槽を見ると、エビが流木の先端に止まっている。
ふふ、まるでトンボみたいな奴め。
と、見るでもなくその様子を眺めていると、
突然、「ピン!」と、弾けるようにエビジャンプ。
「お! 跳ねたか。」 と思って、よく見ると
あれ? いきなりエビが2匹に増えた!  どゆこと??


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(上が脱皮直後のエビちゃん、下がその抜け殻。抜けても流木に掴まってる)



と、その瞬間とは、まさにコンマ何秒かの早業だったのだが、
エビが脱皮する瞬間が なかなか人目につかない理由とは、
こんなところにあったのか。


因みに昨日のエビと今日のエビは別のエビ。
飼っているエビが連続して脱皮するというのも、
これまた何故かお約束(笑)


http://tomu.air-nifty.com/the_suisou/2004/11/post_4.html
↑「エビ・脱皮」でググっているうちに発見したので、TBさせていただきました。
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by cube60 | 2004-11-23 18:07 | エビ