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2004年 11月 29日
チビコリ投入2日後。。
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チビコリ投入より2日間が経過。
今のところ全員元気で、特に心配する点は無い。
餌もとてもよく食べるし、痩せている個体も無い。
エビちゃんとの共存関係も上手くいっているようだし、結構、結構。
あまりにも元気そうだったので、
昨日は思い切って早くも最初の水換を決行したが、
ほとんどパニックになる様子も無く、これまた結構。
皆にはこのままスクスク順調に育って欲しいものだ。



この2日間で新しい環境にも慣れてきたのか、
中には随分個性的な動きを見せはじめた者もいる。
中でも彼(彼女)は特に個性的で、


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常に単独行動を身上としているようなのだが(それだけでも変)、
皆のように底のエサには見向きもせずに、
常に中層を漂い、繁殖用のモスや壁面のコケばかりを食べている。
ほとんどオトシン化しているのだ。
腹を見ても、皆より少しへこんでいるし、
透けて見える腹の中の色も皆とは違うし、
完全に偏った行動パターンをとっている様子。
大丈夫なんだろうか・・?


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そして彼(彼女)の場合も少し変わっている。
彼の場合は、さしずめシャワーカーテン偏愛魚といったところ。
ふと見ると、いつもカーテン中で急上昇&急降下を繰り返している。
そしてそれに疲れたなら、おもむろにストーンの上で休憩するのだ。
彼もまた大丈夫なんだろうか・・?
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by cube60 | 2004-11-29 22:51 | チビコリ
2004年 11月 27日
ついにお魚を投入した!
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水槽設置より約2ヶ月半、ついに念願の熱帯魚を購入した。
コリドラスピグマエウスを6匹。
通称チビコリドラスと言われるうちの一種で、
別名ピグミーコリドラスとも呼ばれる。
大人になっても2.5cmくらいにしかならない極小のコリドラスだ。


小型水槽用の魚と言う事で、
なにをおいても、まず小さい事が優先されたのだが、
定番とされるネオンテトラ等のカラシン系は、
同種での小競り合いが絶えないので却下、
グッピーやランプアイなどのメダカ系も考えたのだが、
やっぱり、ほのぼのとしたコリの魅力には敵わないと言う事で、
結局これになった。


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で、早速慎重なる水合わせの末、
MY水槽へと解き放ったのだが・・
ま~、何と言う愛らしさ!
底でじっとしていたのは最初の5分だけで、
それ以降はもう、所狭しと縦横無尽。
小さいながらもコリドラスの動きはそのままに、
ボトムを小突いてエサを探してみたり、
突然息継ぎ(?)に急浮上してみたり、
フニフニと中層を漂ってみたり、
シャワーカーテンの泡で滝登りを楽しんでみたり、
全ての仕草が可愛いったらありゃしない。


チビコリは臆病な為、
物陰に隠れて出てこないという評判とは反対に、
集合したり散らばったりしながらも、
しっかりこちらに姿を拝ませてくれるし、
おかげで初孫を迎えるおじいちゃんの如く、
カメラ片手に何枚もの写真を撮ってしまった。


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また当初、そのあまりの小ささに、
ヤマトヌマエビに襲われてしまうんじゃ?
との心配もしていたのだが、それも全くの杞憂だったようで、
見てると、エビちゃん達の方が遠慮気味なくらい。
底を突っつくコリに激突されては、
ビックリして後ろへ後ずさっている。
このぶんだと当初の目標通り、エサの取り合いや縄張り争いの無い、
ほのぼのとした水槽に出来そうだ。



さて、この先しばらくは正念場である。
はっきり言って稚魚の生死なんて、
運任せみたいなところがあるので、(暴言?)
この先、彼らのうちの何匹が生き残ってくれるかは全く分からないが、
願わくば、皆そろって成魚になってもらいたいものだ。

■予告■ 次からは親バカシリーズが始まります。
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by cube60 | 2004-11-27 22:05 | チビコリ
2004年 11月 26日
24h繰り返しタイマーを買った
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遅ればせながら、アクアリスト必携アイテムである24Hタイマーを
ココでネット購入した。
今日、ようやくその商品が到着したので、
早速、明日からクリップライト用タイマーとして使ってみるつもり。


本来ならば定番商品であるニッソーのコレ
あたりを買って、ライトとCO2の2系統を同時に制御したかったところなのだが、
どうせ電磁弁は持ってないし、
現状CO2も気まぐれ添加なので、こちらを選んだ。

もし将来、新たに2系統を制御したくなった場合は、
今度はココのタイマーを試してみるつもり。なんだかココのは劇的に安いのだ。

以上、タイマー話でした。。
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by cube60 | 2004-11-26 23:40 | 器具・アクセサリー
2004年 11月 25日
琵琶湖でスクリューバリスネリアを採取した
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左、現在我が水槽にて飼育中のスクリューバリスネリア(ショップ購入)
右、先日琵琶湖へ釣りに行った際、現地で採取したスクリューバリスネリア。


どちらも正真正銘スクリューバリスネリアなれど、
ショップ購入の物は色艶良く、青々としているが、
現地採取の方は、発色も悪く、いかにも状態が悪い。


元手ゼロ円からの一攫千金を目論むも、
もろくも、夢破れた瞬間だったのだ・・



※)スクリューバリスネリア
琵琶湖特産の水草で、広くアクアリュウム界で愛され続けているが、
現在では東南アジアのファームからも多く輸入されているらしい。
和名:ネジレ藻
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by cube60 | 2004-11-25 23:43 | 水草
2004年 11月 23日
ヤマトヌマエビ脱皮の瞬間を見た!
皆さんはエビの脱皮を想像する時、
一体どんな様子を思い浮かべるだろうか?


セミの如く背中からモソモソと・・
手、足をバリバリ脱ぎ捨てるように・・
だんだんポロポロ皮が剥がれ落ちて・・


と、大方の人はこんな様子を思い浮かべるのではないだろうか?
かくいう私もつい先ほどまではそうだった。
がしかし、今は違う。そう、つい今しがた、
エビが脱皮する瞬間を目撃してしまったのだ。


その瞬間とは、こうだった。
ふと水槽を見ると、エビが流木の先端に止まっている。
ふふ、まるでトンボみたいな奴め。
と、見るでもなくその様子を眺めていると、
突然、「ピン!」と、弾けるようにエビジャンプ。
「お! 跳ねたか。」 と思って、よく見ると
あれ? いきなりエビが2匹に増えた!  どゆこと??


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(上が脱皮直後のエビちゃん、下がその抜け殻。抜けても流木に掴まってる)



と、その瞬間とは、まさにコンマ何秒かの早業だったのだが、
エビが脱皮する瞬間が なかなか人目につかない理由とは、
こんなところにあったのか。


因みに昨日のエビと今日のエビは別のエビ。
飼っているエビが連続して脱皮するというのも、
これまた何故かお約束(笑)


http://tomu.air-nifty.com/the_suisou/2004/11/post_4.html
↑「エビ・脱皮」でググっているうちに発見したので、TBさせていただきました。
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by cube60 | 2004-11-23 18:07 | エビ
2004年 11月 22日
昨日のエビちゃんが・・
(昨日の記事を読まれてない方は、先ずそちらをお読みください)


そんな訳で、
昨日は生死を分けるレスキュー劇の甲斐あって、
見事、救われた・・・

・・かに思われたエビちゃんだったが、
流石にエビちゃんにとって昨日のショックは
Phショックどころの話ではなかったらしく、
今朝になって水槽を覗いてみると、
こんな亡骸になってしまっていた・・


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・・というのは嘘で、
思いのほかしたたかなエビちゃんは、
ダメージを受けた古い身体(写真)は昨晩のうちに脱ぎ捨てて、
今朝には新しい身体へと生まれ変わっていたのでした。
やるな、えびちゃん!
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by cube60 | 2004-11-22 23:12 | エビ
2004年 11月 21日
えびちゃん九死に一生
さて、今日は週に一度の水換え曜日。
いつものように水槽内から全ての物を取り出して、
ポイポイと、タライの中に移動したならば、


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プロホースでザックザックと底床掃除。
糞やらモス片やらが どんどん吸い出されてゆくさまは、
見ていてとても気持ちが良い。
さあ、じゃんじゃん綺麗になっておくれ。
と、調子づきながらも 勢いよく吸い込んでいたのだが、



ふと気づくと、あれ? エビが一匹足りない・・
まさか吸い込んでしまったの?
と、慌ててタライの中や、水槽内を探してみても、
どこをどう探しても やっぱり姿がない。
まさか消えてなくなる訳も無く、
おかしいな~? と、首をかしげながらも、
何気なくステレオボードの裏側を覗いてみたのだが・・


したら、いた!
ボードと壁の隙間に挟まっていた!
あ~、やってしまった・・
エビちゃんゴメン・・



まさかの失態に動揺しつつも、
そのまま放っておく訳にもいかず、
何とか隙間の奥からエビを引きずり出して、
手の平に乗せてみたのだが、
そしたら・・ 「ピクピク・・!」 なんと生きてた!
なんで!?


とにかく訳が分からないながらも、
いそいで水中へと還し、すばやく様子を窺ってみると、
あ~・・ えびちゃん真っ赤っか・・


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おまけに早くも死臭を察知したのか、
もう一匹のエビがやたらと襲いかかってくるし・・
こりゃもうだめかも・・


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エビをエビからガードしつつ30分。
真っ赤だったエビの体色は徐々に元へと戻り、
それにつれて もう一匹のエビからのアタックも止んで、
奇跡的にも エビちゃんは元の状態に戻ったのだが、
ふ~・・それにしても 一体いつから飛び出していたんだろう?
やっぱり立ち木なんかを取り出すときに逃げたんだろうか?
まさか昨日から・・・ って事は無いよねぇ~・・
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by cube60 | 2004-11-21 21:36 | エビ
2004年 11月 17日
亜硝酸が検出されない問題
という訳で、衝動的に放り込んでしまった流木であったが、
その後アクが出る様子も無く、
私としてはホッと胸を撫で下ろしているのだが、
逆に出てくれなきゃ困る「亜硝酸」の方が、
いつまで待っても出てこない・・
水槽立ち上げより約20日が経過している今、
いくらなんでも遅すぎる。


毎日毎日2匹のエビちゃん達は盛大な糞をしてくれるし、
モスの枯れ葉もそのまま放置だし、
最近ではmizukusasuisouさんの助言通り、
毎日少しずつのコリタブも与えているし、
アンモニアが発生する条件は満たしている筈。
これで出ない方がおかしいのだ。


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(コリタブを貪るエビちゃん)


当然、自分なりにも色々考えてみるのだが、
精一杯考えて思い浮かんだのは、次の3つのパターン。


① 前回の水槽に使っていたろ材をそのまま使用
(といっても水を抜いて5日間も放置していたが・・)した為、
硝化菌バクテリアが生き残っていて、
最初から ろ過サイクルが出来上がっていた。

② たったエビ2匹に外部フィルター2基という
オーバースペックな環境だったので、
ろ過が効きすぎて試薬に検知されないくらいの低いレベルで
ろ過サイクルが出来上がってしまった。

③ 生体数が少ないのでアンモニアの発生が抑えられ、
ろ過サイクルの完成にも非常に時間がかかる。


もし①なら、これ以上待っていても仕方ないし、
②なら、少しづつでも魚を投入しなきゃ先へ進まないし、
③なら、まだひたすら待ってなきゃならないし、困ったものだ・・・
このままでは闇雲に高価な亜硝酸試薬を消費するばかりだし、
一体どうしよう?


と、ホトホト困っていたのだが、
たまたま昨日、コメント欄に頂いたひないちさんからの
コメントを見るにつけ、魚を投入する決意をした。
もうこれ以上待てない、いざ、魚を買いに行こう!
果たしてどうなるか?
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by cube60 | 2004-11-17 22:26 | その他
2004年 11月 15日
流木を入れてみた!
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という訳で、
思いもよらず、衝動的に流木を手に入れてしまったのだが、
やっぱりというか何というか、
気が付けば無理やり水槽に放り込んでしまっていた・・



結構お気に入りだったスクリーム石をあっさりと撤去し、
その空いたスペースで、あ~でもない、こ~でもないと
流木をこねくり回して、ようやく設置位置が決定したのだが、
そしたら今度はおもむろに天空のモスプレートから、
残り僅かとなったモス片をむしり取り、


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(大往生だったモスプレート)



それをせっせと木綿糸で活着させた挙句、
あく抜き済みというショップの言葉をそのまま信じて、
いきなりドボンと沈めてしまっていた。



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しかしどうなんだろう?
いつの間にかコリ水槽を目指しているだけに、
あまり底面積が手狭になるのは困るのだが、
一応のスペースは確保したつもりだし、
流木もあえて縦置きにはせず、上に空間を空け、
中層魚の泳げるスペースもとってみたのだが・・。
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by cube60 | 2004-11-15 21:55 | 器具・アクセサリー
2004年 11月 14日
流木とアクアジャーナルを買った
うっかり「アクアショップ」などへ立ち寄るものではない。
ただぶらりと入ったつもりが、
思わぬ買い物をしてしまった。


流木1個とアクアジャーナル1冊。

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雑誌の方はまだ良いのだ。
しかし、流木などどうするつもりだろう?
メンテフリーのあっさりレイアウトを目指しておきながら、
こんな複雑な流木に手を出してしまうとは・・


30キューブ用にあつらえたとしか思えないような
絶妙な大きさ・形、既にアク抜き済みという点、
900円という こなれた値段に、
あんな事やこんな事(モス活着とか、ナナ活着とか)を想像して、
思わず衝動買いしてしまった。
こんなの入るスペースなんて何処にも無いのに・・
でも、きっと無理にでも放り込んでしまうんだろうな・・



PH7.0
10リットル換水
亜硝酸反応未だ無し・・
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by cube60 | 2004-11-14 20:45 | 器具・アクセサリー