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2005年 06月 27日
浮き草バリケード
魚達の抱卵に全神経を奪われながらも、
最近ずっと気になっていたのが、送風ファンによる浮き草被害。
導入以来、水温を26度以上に上げること無く、
存分にその能力を発揮してくれるファンだけど、
強風で浮き草を吹き飛ばしてしまうのだけには、
どうにも困っていた。
そこで何とか解決しようと、こんな物を作ってみた。


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名づけて「浮き草バリケード」。
といっても単に、細切れにしたシリコンチューブとストローに糸を通して、
自作の金具で水面に渡しただけなのだが、
これにより浮き草が飛ばされる事はなくなった。

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万一、ファンによる蒸発で水位の変動があった際にも、
シリコンの間接部がたわんで、うまくアジャスト出来るのだ。

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そして更に、この「浮き草バリケード」には
思わぬ副産物もあった。
散らばる浮き草を、全て前面に寄せてこれるので、
水槽を正面から見た際、
水景に高度感と奥行き間を持たせる事が出来るのであった!

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まあ、こじつけもいいところなんですけどね~^^;
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by cube60 | 2005-06-27 23:00 | 水草
2005年 06月 22日
ブリジッタエの追尾行動?
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う~む・・
やっぱりお腹が怪しいと思われ・・

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例の抱卵している(と思われる)ブリジッタエの腹部を、
D70+60ミリマクロで接写した後、
フォトショでコントラストを強調してみたのだが、
お腹のボコボコがどうしても卵に見えてしまう・・
熱帯魚の抱卵を一度も目撃した事が無いので、
ホントはただの腹の膨張なのかもしれないけれど、
素人目には、やっぱり卵に見えてしまう・・
う~む・・?



それはそうと、抱卵(と思われる)ブリを見ていて、
他のブリとは明らかに違う点を見つけた。
極端に色が白いというのもそうだが、
一番違うのは、抱卵ブリだけが絶えず口をパクパクしているという事。
他の魚は普段、ほとんど口を閉じているのに、
10匹の中で抱卵ブリだけが、いつ見ても絶えずパクパクしている。
嘘かと思ってマクロレンズ越しに確認してみても、やっぱりパクパクしてる。
産気づいていて、しんどいのだろうか?

全然無関係だったら、かなり恥ずかしいけど、
何よりも前例がほとんど無いということなので、
この際だから、何でも気付いた事は記録しておくのだ・・


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あと記録といえば、
オスブリが抱卵ブリを追い回すシーンをデジカメ動画に収めておいた。
一見、テトラなどがよくやる縄張り争いにも見えるけど、
ブリはもともと縄張り争いをしないし、(ですよね?)
これまで全くそんな素振りも見せなかったので、
これはいかにも怪しい動きなのだ・・


動画→ヤフーブリーフケース内にあります(かなり繋がりにくいと思いまが・・)
興味のある方はどうぞ。
(ここまでやって違ってたら恥ずかしいなぁ~・・)
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by cube60 | 2005-06-22 23:19 | ブリジッタエ
2005年 06月 20日
ブリジッタエが抱卵したけれど・・
思いもしなかった魚達の抱卵に、
我を忘れてはしゃいでいたのも、つかの間。
その後、ブリジッタエの繁殖について調べるうちに、
それがどれほど大変なものなかを、思い知るハメとなった・・


先回、記事を記した後、
ブリジッタエを購入したショップの店長さんに
繁殖方法について伺ってみたのだが、
曰く、ブリジッタエの繁殖については、自分でも見た事がなく、
ほとんど前例も無いので、産卵形態、飼育法等、
基本的な事からして、ほとんど分からないのだとか・・


仮に他の類似魚に例えて憶測するなら、
ピートモス等を使用し、弱酸性の軟水にしてやる、
ペア、もしくはオス2、メス1の環境にしてやる、
稚魚にはインフゾリア(注)を与える、
というような事が言えるそうなのだが、
何れにしても意図的に繁殖させるには、
かなりのテクニックと労力が必要ならしい・・


更に、もともとブリジッタエという魚は、
水質にもデリケートで、状態良く長期間飼育するには、
それなりのテクニックが要求され、
今回のように繁殖行動を見せているということ自体が、
かなり凄い事・・・なんだという・・・


一体何をどう間違って、うちの品栄養、モロ水道水(PH7.0くらいだった)
貧相な水草、ストレス与えまくり、の環境で抱卵してしまったのか知らないが、
早い話しが、素人衆にはどだい無理・・という事らしい。
一瞬でもその気になってしまった自分が恥ずかしい・・
今更ながらに、何度も極小魚の繁殖に成功されている
873さんって凄いな~と思う・・


さて今後どうするか・・だが、
私としては、このまま放置しようかと思っている。
店長曰く、「放置するのも一つの手」らしいので、
奇跡的に産卵~孵化~稚魚の発見
という事態になってくれる事を祈ろうと思う。
前例の無い事に対して新たな設備投資をする金銭の余裕も無いし、
下手に隔離などして、調子を悪くされても困るし。


ただ、知らない間に稚魚が生まれていても良いように、
水槽内に(注)インフゾリアだけは増やしておこうと思う。
その為に、873さんからコメント欄で教わったように、
バケツの汲み置きも始めたし、今日行ったダム湖では湖水の採取もした。
(インフゾリア入ってるか知らんけど・・)


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さて、次はピグミーか・・
ピグミーもまた抱卵してるんだな、これが・・



(注)インフゾリア
ワムシやゾウリムシ等の微小生物の総称。
ブラインシュリンプすら大きすぎて食べられないような、極小魚の稚魚に与える。
↓こんなのや、こんなの。勿論目には見えない。

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市販はされてなく、何やら怪しげな方法で作らないといけないしい。
(飼育水+牛乳+キャベツ、飼育水+PSB、飼育水+ヤクルトetc..)
あと、田んぼや池などの澱みにもいるんだとか。
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by cube60 | 2005-06-20 20:44 | ブリジッタエ
2005年 06月 17日
ブリジッタエに関する悲喜こもごも。。
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我が家で一番貧弱だったブリちゃんが、☆になってしまった。
亡くなる4~5日前からほとんど餌を食わなくなり、
身体を曲げて底にじっとしてばかりいたので、
もう長くは無いと思っていたのだが、先日底に沈んでいるのを見つけた。


もともと身体が少し湾曲していた事に加え、
食が細く、普段の行動も他のブリ達に比べ覇気が無かったので、
どこか先天的な障害があるのでは?
と思っていたのだが、やっぱりそうだったのかもしれない。
最近では浮き草の下という、お気に入りの場所も見つけ、
マイペースに暮らしているものとばかり思っていたのに、残念である・・


一方、他のブリちゃん達はというと、これはもういたって元気。
毎日、冷凍ブラインシュリンプを与えているにもかかわらず、
一日中、コリちゃん達のタブレットまで貪っている。
まあ、食わないより食ってくれた方が良いのだが、
あまり食い過ぎるのも良くないのになぁ・・と心配する今日この頃。。



それから、最近もう一つ気になるのが、
コリやブリ達が、物凄くトリッキーな動きを見せるという事。
ブリの場合は、一匹がもう一匹の後を追い回し、
前へ前へ回り込もうとする。
コリの場合も、同じく追い掛け回して前へ回り込むのだが、
回りこんだ後、ホバリングしながら身体を九の字に曲げて、
「ビビビビビッ!」と、見たことも無いような素早さで痙攣する。
そして、コリにもブリにも共通していえるのが、
追い掛け回されている方の魚が一回り大きくて、
そのお腹がパンパンに膨らんでいるという事・・。


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↑追い掛け回す方のブリ。
死ぬほど赤い。
いつも真ん中に陣取り、ヒレを「ピン!」と張って偉そうにしている。


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↑追い掛け回されている方のブリ。
最近は隅のほうでじっとしている事が多い。
お腹が白く膨らむと共に、色が薄くなって、体側の黒いラインも切れてきた。
子持ちししゃもみたい・・

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大昔、まだ少年だった頃、
飼っていた金魚がこれと同じような行動を見せた時は、
その数日後、水槽の壁に沢山の卵を見つけたものだが、
(のち、孫の代まで繁殖)
今回もまた、そういう事なのだろうか?
うちは換水ごとに、全て取っ払いの底掃除をしているので、
その度に魚がパニックを起こすような環境だし、
産卵なんてあり得ないと思っていたのだが・・
う~む・・どないしよ~・・
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by cube60 | 2005-06-17 19:23 | ブリジッタエ
2005年 06月 11日
ファン&逆サーモを買った。
そんなわけで、チャームであれこれ購入した際、
夏場のアクアリスト必携アイテムである、ファン&逆サーモも買った。
ファンはコトブキより新しく発売された「スポットファン20」、
逆サーモはエヴァリスの「EVサーモ100C」を買った。
本当はホームセンターで安いクリップ式扇風機を探すつもりだったが、
どうせ送料がかかるならと、今回水草と合わせて買った。

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早速、本体・サーモ・センサー部を繋ぎ、水槽へ設置してみる。
どこへ設置しようかと迷うが、先ずは目立たないようにと水槽背面へ設置。
が、これだとバックスクリーンが無いので丸見えになってしまって、ブサイクなこと極まりない。
なので今度は後方の横側に設置してみる。

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と、今度はブクブクの泡に送風が直撃してしまい、辺りが飛沫でビショビショ・・
ファンの風力が思いのほか強かった。
本来なら、もう一つ小型のスポットファン10で良いところを、
大は小を兼ねるという事で、大きいのを選んだのが失敗だったか・・
(因みに音の大きさは20<10らしいです。アクアフォレストのBBSの店員さんによれば)

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で、そんなこんなで結局落ち着いたのが、この場所。
正面から丸見えで、あまりにもブサイク・・
水槽まわりの配線も更に複雑になってしまったし、
たかが30キューブを維持するだけなのに、まあ大げさな事・・。
それもこれも魚の為とはいえ、もう少し何とかならないものか・・

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それから肝心の騒音のほうはというと、
例えるなら、「ふすま一枚隔てた隣室で、誰かがドライヤーを使ってる・・」くらい。
もしくは、「深夜、階下で 誰かが掃除機をかけている・・」くらい。
或いは、「テレビのザーっという雑音」くらい。
気にならない人には 気にならないだろうが、私は駄目。
少なくとも寝る時はスイッチを切るか、耳栓でもないと耐えられそうにないのだ。


あとパワーの方は、とくに問題無いみたい。
(30キューブの場合ですが)
設定した水温を上回ると、「んが~」っとスイッチが入り、
30分ほどしたら、適水温まで下がってまた止まる。
今の時期だと、大体日中に2回ほど作動するみたい。
結構な勢いで水が蒸発するけど、これで何とか夏を乗り切れるかな?
とまあ、そんな感じです。。
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by cube60 | 2005-06-11 14:32 | 器具・アクセサリー
2005年 06月 07日
チャームからあれこれ届いた。
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そんな訳で、
チャームでネット購入していたあれこれが、早くも翌日には到着した。
巨大なダンボールに、超厳重に梱包されたブツを取り出してゆくと、
ノーマルモス、アヌビアス・ナナ・プッチ、サービス品の浮き草、ファン、逆サーモの5点。
取り合えずファンは後回しにして、水草関係から取り掛かってみる。


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水草はこんな感じのパック詰めになっていて、
袋にはちゃんと名前が書いてある。
それぞれの水草は水を含ませたナプキンのようなものに包まれていて、
肝心のモスを取り出してみると、今まで購入したどのモスよりも、
太くゴワゴワした、いかにも丈夫そうなモスが入っていた。
今度のモスはちょっと期待できるかもしれない。


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早速溶岩石に活着させてみると、こんな感じ。
溶岩石は表面が凸凹していて、思いのほか縛りづらかったが、
何とか縛り付けた。

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次にアヌビアス・ナナ・プッチを取り出してみると、
まず、あまりの小ささに驚かされた。
葉の長さはわずか1cm程度しかなく、
その小さい緑の葉が、みっちりと密生している。
この量で1450円とは驚きだが、増えてくれる事を期待して、
これも小石にビニタイで活着させる。

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最期に浮き草。
これは購入した水草の金額に応じて貰える、サービス品の水草だが、
浮かべてみると、超カワイイ。
フィルターの水流に乗って、水槽内をグルグル回るさまは、
まるで小さなメリーゴーランドのよう。
それぞれの浮き草の名前までは記されてなかったので、
育て方が今ひとつ分からないのだが、
表面を覆い尽くすくらい増えてくれると嬉しい。




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そして以上の水草を水槽内に投じて撮影したのがこれ。
レイアウトは取り合えず以前のままだが、
アヌビアス・ナナ・プッチが、この小さな水槽には最高に合っていた!
スケール感といい、葉の密な感じといい、色といい、期待以上のマッチング。


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本当はもっと流木の付け根辺りにビッシリと配置したかったのだが、
予算の都合もあるので、いたしかたなし。
なんとかこの5倍くらいの量に増えてくれないものか・・。
(それまでにコケるかな?)
ファン・逆サーモについては、また後日。。
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by cube60 | 2005-06-07 17:13 | 水草
2005年 06月 05日
モスを引っぺがした
どうにも調子の上がらない、うちのモス。
流木や小石に活着させてはいるものの、
一部が茶色く枯れたり、トロロが絡んだりで思うように育たない。
気長にトリミングを繰り返し、ゆっくり回復を待つという手もあるけど、
どうも、モス自体の勢いが無くなってしまった気がするので、
思い切って新しいモスに変える事にした。


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そんな訳で、モスをむしり取られた流木(左)と、新たに購入した溶岩石600円(右)。
今度はこれらを使って水槽作りをするつもりだが、
モスはチャームで先程ネット購入したので、到着次第活着させる予定。
水草に定評のあるショップだけに、いきの良いモスだと嬉しい。

それからついでに、アヌビアスプッチと ファン+逆サーモも購入した。
出来れば予算的に、ファン無しで夏を乗り切りたかったのだが、
昨日、水温が29度になったのを見るにつけ、
それはとても無理だと悟り慌てて購入した次第・・

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で、現状の水槽はこんな感じになっている。
ブリちゃんの赤が溶岩石の黒に引き立って、案外綺麗だが、
やっぱりモスがないと自然観が損なわれる。。
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by cube60 | 2005-06-05 21:18 | 水草
2005年 06月 02日
6月の水景
6月の水景。。
相変わらず変化のない水槽なので、
今回はキューブ水槽が一番映えると言われる、斜めの角度から撮影してみた。



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輪郭をぼかしたり、照明でアラを飛ばしたりして誤魔化しているが、
実際は、こんなふうに流木にトロロが付いていたり、


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モスの成長が悪くて所々が枯れてきていたり、


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流木の表面にコケが付いていたりして、結構みっともない。


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モスと流木しかないうちの水槽にあって、これは憂慮すべき事態。
コケはろ過が復活したら無くなりそうな気もするが、
(フィルターの掃除以来、ろ過の調子が悪いのです・・)
モスに関しては、もっといきの良いモスに巻き直した方が良いのかもしれない。
モスって案外、当たり外れがあって、
今回巻いたモスは、どうも外れモスだった気がするし・・

ねぇ、コリちゃん達はどう思う?




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Copyright ©mikeneko_sakuraさん^^
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by cube60 | 2005-06-02 20:19 | その他